ユーザー名非公開
回答2件
マイクロソフトは関東ITソフトウェアの健康保険組合に加入していますが、非常に福利厚生は良いです。 例えば、宿泊できる保養施設など、非常に充実しており、大変満足しています。(人気がありすぎて、なかなか予約がとりづらいのが難点ですが・・・)。 他には、健保会館付属施設としてレストランなどもありますが、味・コストともに非常に良いですね。 住宅補助などはなかったが、ほかの企業でもよくあるカフェテリアプランに加入していた。多くの人はコンタクトレンズやメガネ、子供がいる場合はおむつ代、実家に帰省する際の新幹線代などの旅費に充てていることが多かったと思う。時折キャンペーンがあり、通常よりも多くのポイントが利用できることがありましたね
一長一短です。 知ってる限りでは、 ・飲料自販機半額 (関東) or 無料 (関西) ・月1回無料マッサージ (関東のみ) ・英会話年間40時間会社負担 ・個人福利厚生負担年間2万 (領収書提出。未チェック) ・部門福利厚生 (部長が飲み会とか) 1 名当たり 5,000 円 ・有給は法的な有給と別枠で、年間病欠5日、夏季休暇5日 ・退職金は給与とは別に年俸の 7.8 % 結婚祝い金、住宅手当等、その他細かいのはあると思います。 ただ、他方で労働組合や保険組合はなく、健康保険 7.8%、過労に対するサポート事実上なし (管理職、事務職はあるというでしょうが、事実上なしです。あれで?甘い!)、残業代割り増し 1.25 他方、比較のため国内の企業ですが、 ・2年以上使わなかった有給はため込んでおくことが可能 (長期休暇時に一括で使える) ・健康保険 6% ・残業代割りまし 1.3 倍, 22:00 以降 1.6 倍 (手当込みの総額に対して) ・労働組合があるため超過労働や給与減なし という優れた点もありました。 私の場合、同じ時間労働すると国内企業のほうが年収が高くなりました。 仕事量ははっきり言って半分くらいにもかかわらずです。 楽に稼いで仕事外活動も好きにやっていくなら国内、土日も使いながら会社の求める厳しい成果にこたえて会社からお金をむしり取るなら外資、という感じです。 基本的なことですが、外資は傭兵、国内は家族、という扱いだと思ってください。マイクロソフトは形式的な福利厚生があるだけであり、身内として扱うような制度は国内のほうが圧倒的に優れています。ITはどうしても体を壊すようなことが出ますし、人は年を取る以上、数字として出てくるもの以外のサポートを重視したほうがよいです。