ユーザー名非公開
回答4件
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 質問者様の状況に合うかはわからないですけど、自分の力を過小評価して「なにもできない」を前提に、「一般的な事務」「未経験者歓迎」みたいなものに応募すると、そういう人は多いので、結局のところけっこう総合的に力のある人が通りがちです。 それこそ、転職のエージェントに相談するなどして、何をしてきて何ができるのか、きちんと整理すると、特定の業界・特定の業務の知識を持った人はそれほど多くもありませんので、「棚卸のことはまかせてください」みたいな感じにしたほうが、採用するほうも目的がわかりやすいですよ。 採用活動も特定のプロジェクトの責任ある地位の人を募集すると、ほとんど応募がなかったりするのですけど、一般的な事務とか補助作業みたいなものになると、急に応募が殺到したりします。
事務職は求人倍率が高い傾向にあり、求人1に対して応募者20ということも都内ならよくあることです。 一般的に書類選考から内定までの確率は3%ですので、諦めずに続けることをおすすめします。 (書類選考通過率30%、面接通過率10%)
ポジショニングが悪いのかもしれません。 自分も新卒で、理系からの文系職として応募したときは、なかなか内定がもらえませんでしたが、理系的な思考を持つ企画職と自己定義して面接したところ、驚くほど内定がもらえました。うまく自分を売れるようなポジショントークを考えることが大事だと思います。