介護士ってこれから給料が上がっていく職種だと思いますか?

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これから起こる日本の問題として、介護士不足が挙げられると思います。
実際にも、2025年までには約40万人もの介護士が不足な状態になるという情報を見たこともあります。

こういった問題の重みがどんどんましてくると、介護士従事者の需要がどんどん高まっていくことで、
結果的に介護士の取り合いが起き、給与がどんどん上昇していくなんていうことが起きるような気がするんですが、みなさんはどのように思いますか?

給与がどんどん上がっていくのであれば、比較的なりやすい介護士の職に就くこともありなのではないか?と思うのですが、いかがでしょう。

参考にしたいので、アドバイスをお願いします!

介護士就職将来性

ユーザー名非公開

回答 2件   応援 0

小さな会社を経営しております。プログラマーです。

需給がひっ迫しても、介護は受益者が負担しきれないビジネスです。また一人で担当を何人も増やすという意味での生産性の向上もそれほど望めません。費用構造からお給料はそれほど向上しません。供給不足が起こり、介護を受けられずに困る人が出るか、代替サービスへの動きが出るだけかと思います。

介護そのものを現場で学んだら、介護の作業負担を下げるビジネスを模索してみてはいかがでしょうか?

ユーザー名非公開(質問者)

早速の回答ありがとうございます。

> 供給不足が起こり、介護を受けられずに困る人が出るか
この場合は特に、高いお金を払ってでも介護を受けたいと考える人たちがいると思うので、値段の釣り上がりが起きるような気がするんですけど、そんなに甘くないんですね。

> 代替サービスへの動きが出るだけかと
ただし、38万人も足りないとなると、人手を確保するよりもだいたいサービスを考えたほうが得でしょうね。笑


確かに、介護は現状のサービス内容だと生産性の向上を図ることは難しいと思うので、何か面白いサービスが思いつくと、一気にマーケットを確保できるような気がするので、一度現場を知るというのは重要ですね!

経営学部ですけど、今度訪問してみたいなと思います。

参考までに・・・

http://10mtv.jp/pc/column/article.php?column_article_id=1018

介護職とケママネの現時点での平均年収
> 福祉施設介護員(322.5万円)
> 介護支援専門員(ケアマネージャー、376万円)

今後、少子高齢化の影響で社会保障費はどんどん膨らみます。

http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010050000001000000/10

> 人口の2.8人に1人が65歳以上、4.8人に1人が75歳以上で、高齢者に対する生産年齢人口の比率は、1対1.5となっています。つまり、2人の青年ないし壮年または中年で1人ないし2人の高齢者を支えていく社会です。

日本の財政は本当に大丈夫ですか、といいたくなるくらいの状況です。
そんな中で、介護職の年収が極端に上がるはずもなく・・・
(給料を上げると更に社会保障費の圧迫を招く)

介護については、人が足りないと言いつつも、簡単には給料を上げられないジレンマです。
世のためになるお仕事だとは思いますが、あえてお薦めはしません。

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