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小さな会社を経営しております。プログラマーです。 一般的にはITコンサルタントって、クライアント企業にきっちり寄り添って、その会社の課題を洗い出して、その解決を行ってゆくお仕事で、数十億円のシステム導入を進めて行ったりします。「倉庫の在庫を減らすのに自動発注を導入しましょう」「M&Aで買ってきた会社のシステムを上手に統合しましょう」ぐらいの大きさで決めます。 2年とか3年かけて、システム構築・導入を行いますが、そのプロジェクトの人や状況を管理するのがPMで、どうなってるのですか?どうしましょうね、と細かく聞いてゆくのがSEのお仕事です。「ビールのJANコードって6本の箱と、1本の缶で違うけど、売るときにはバラバラにすることもあるので、1本の方でPOSレジを通ると、箱のほうが売れ残ってるみたいになってしまうのはどうしましょうね」ぐらいの細かさです。 ひとつふたつ、同じプロジェクトでPMなりSEなりをやってると、事業会社の中の人より特定業務には詳しくなったりします。知らない人に相談したりしませんので、「今度はグループ全体も見ませんか?」「別の子会社の自動発注も見てもらませんか?」という形にはなりやすいですよね。 また、大学院やコンサルティングファームに所属してると、だいたいそこにいる人は「このぐらいは期待できる」という感じになります。はずれが減りますので「ちょっと人が足りないので手伝わない?」と声がかかったりします。 ・・という感じなのでございますので、あんまりWebは駆使しない人が多いような気がしないでもないです。
私は大学院卒ですが高卒や大卒の方がおおいです。コンサルになるなら、思いやりと粘り強さと助け合える人付き合いが鍵になります。今でも練習できるので、頑張ってください(๑ᴖ◡ᴖ๑)
長期的な目線や経営理想論ではなく、就活を経験した身として大まかに答えますね。 新卒での話に終始します。 ・大学院:確実に出た方が受かりやすいです。例えばアクセンチュアなんかは、わたしの周りだと、大学院卒だと大したことない人でも受かっているけど、学部卒だとなかなか賢い人しか受かってません。 ただ、人生で一回しか就活できないわけではないので、学部生の時点で一度就活することをオススメします。あれは慣れなので。 ちなみに、アクセンチュアや野村総研のような会社を目指すなら、旧帝大以上の大学院に行った方がいいです。 ・資格:採用の時点ではほとんど関係ありません。長期インターンのような実務に関わる経験をしておいたほうが、有利にはなるでしょうし、仕事のイメージも湧くので、やっておいて損はないと思います。
Webを駆使するというのがどういうことをイメージされているか教えていただけると、より良いアドバイスができるかと思います。