【第一実業へ転職するためには】様々な中途採用情報をご紹介します

第一実業の転職を考えた際に年収や福利厚生制度、働きやすさというのは非常に重要な情報だと言えます。そこで今回は第一実業の年収や福利厚生制度、働きやすさの情報など幅広くご紹介します。これから第一実業への転職を考えている方がいましたら是非、参考にしてみてはいかがでしょうか。

第一実業ってどんな会社?

第一実業の企業概要

会社名 第一実業株式会社
本社住所 東京(千代田区神田駿河台)
資本金 51.05億円
設立 1948年(昭和23年)8月12日

(2020年7月現在)

※ 参考:
第一実業 会社概要

今回は第一実業に転職する前に知っておきたい情報をご紹介致します。

これから第一実業を受けようと悩んでいる人や、どんな企業に就職したらいいか悩んでいる人にとって有益な情報になってます。

ぜひご参考にしてください。

第一実業の年収はどれくらいか

転職する際に、希望する転職先の年収は気になると思います。

今回は第一実業の年収についてご紹介致します。

こちらに関して、第一実業の有価証券報告書に平均年収が掲載されていますので、早速確認していきましょう。

 

第一実業の平均年収

  2018年 2019年 2020年
平均年収 836万円 887万円 809万円
平均年齢 39.8歳 39.7歳 39.9歳
従業員数 468名 485名 508名
平均勤続年数 12.7年 12.7年 12.3年

※ 参考:第一実業 有価証券報告書 平均年収

直近の有価証券報告書によれば、第一実業の2019年の平均年収は39.9歳で809万円です。

国税庁の民間給与実態統計調査結果報告書によると35歳から39歳の日本の平均年収は約512万円となっています。

ですから、第一実業の年収は日本の平均年収よりも297万円高いこととなります。

※ 参考:
国税庁 民間給与実態統計調査結果報告書

転職する際には、希望する転職先の年収と同様に手取りも気になる点だと思います。

実際の手取りは、額面から社会保険料(健康保険料+厚生年金保険)、雇用保険料、所得税、住民税を差し引いた金額となります。

 

第一実業の手取り年収

第一実業の平均年間給与(額面)は809万円です。

この場合の税金は下記の通りとなります。

  • 健康保険料:47万5千円
  • 厚生年金保険:68万1千円
  • 雇用保険料:2万4千円
  • 所得税:47万円
  • 住民税:45万1千円

よって、平均年間給与(手取り)は下記の通りとなります。

  • 平均年間給与(手取り):599万円
  • 平均年間給与(額面) :809万円

※独身(配偶者、扶養親族なし)で介護保険第2号被保険者に該当し、所得控除は基礎控除のみということで試算。

※法人の代表者の場合は、雇用保険料はかかりません。

※健康保険料・厚生年金料は東京都の金額を使用しています。

※実際には住民税は6月から昨年の所得をもとにした税額が徴収されるため、実際の手取り金額とはズレます。また、社会保険料に関しても、本来は、決定された報酬月額を用いて計算する必要があります。


以上のことから、第一実業に転職をするに際して年収については心配する必要はないでしょう。

 

第一実業JobQでの年収情報

JobQのQAにも第一実業の年収に関する情報が掲載されていますので、こちらについても確認してみましょう。

第一実業の年収はどのくらいなのでしょうか? 

現在転職活動中のものです。

私の転職候補に第一実業があるので、ご質問させていただきます。

ズバリ年収はどのくらいなのでしょうか。

また社風や福利厚生などについても教えてください。

第一実業に詳しい社員の方か元社員の方がいらっしゃいましたら、回答よろしくお願い致します。

第一実業で働いている30代です。

私の年収は710万円くらいです。

周りの友人と比較しても年収は高い方だと思います。

年収は業績によって変動するので、高くなるときもあれば低くなるときもあります。

第一実業は若いうちから、出張で海外などにいく機会があるのでキャリアアップなどは十分見込まれた会社だと言えるのでは無いでしょうか。

周りに優秀な方が多いので、自分を磨くには良い環境と言えるかもしれまん。

第一実業の年収は30代で710万円程度のようです。

業績に追っても変動するようですが、若いうちから海外に行ける環境も整備されているようです。

続いて、年収については第一実業と競合他社と比べてどうなのかについて興味があると思います。


ここでは競合他社の年収を何社か確認し、第一実業の年収は高いのか低いのか調べてみました。

第一実業と競合他社の年収比較

第一実業の年収を、マクセルホールディングス、西華産業、ウシオ電機などの総合電機・電子・機械関連事業を行う競合他社と比べてみました。

上のグラフを見ると第一実業は、マクセルホールディングス、西華産業、ウシオ電機などの競合他社と比べると、総合電機・電子・機械関連業界の中では平均的な水準であることが確認できました。


参考

マクセルホールディングス 年収情報

西華産業 年収情報

ウシオ電機 年収情報

 

西華産業 JobQ 年収情報

ウシオ電機 JobQ 年収情報

 


第一実業への転職におすすめのサービス

エージェント名 おすすめ度 特徴 公式HP
リクルート
エージェント
5 国内最大級の求人数 https://www.r-agent.com/
パソナキャリア 4.8 利用満足度が業界1位 https://www.pasonacareer.jp
ビズリーチ 4.2 年収の高いハイクラス層が対象 https://www.bizreach.jp/

第一実業の業績

次に、第一実業の業績について確認してみましょう。

こちらは第一実業の企業HPにこれまでの第一実業の業績が掲載されています。

企業HPによると、直近の売上高は318億76百万円です。

また、過去4年間では300億円以上の売上げを安定的に達成できています。

また、直近2019年度の営業損益も10億35百万円と安定しています。

このように、第一実業の業績は好調ですので、今後の平均年収UPも期待できるでしょう。


※ 参考:
第一実業 直近の業績

第一実業の福利厚生

次に、第一実業の働きやすさについて紹介します。

こちらについては、企業ホームページでの福利厚生を確認することができますので、さっそく見てみましょう。

第一実業の福利厚生

  • 制度 社会保険、各種貸付金、財形貯蓄、社員持株会
  • 施設 社宅制度、リゾートホテル契約、保養所
  • その他 各種クラブ活動、諸行事

※ 参考:第一実業 社内制度


見てわかる通り、充実した社内制度になっています。

第一実業の教育制度

続いて、第一実業の教育制度について企業ホームページで確認していきましょう。

 

第一実業の教育制度

新入社員教育制度

OFF-JTでの新入社員教育研修の期間はおよそ3週間。

ここではビジネスマナーやDJKについての基本的な知識を身につけてもらうことを目的としています。

実務面での教育・研修は配属先のOJTによって約1年間行われます。

先輩社員が実務を通じて新入社員を指導し、最初の3ヵ月間は、新入社員が研修日誌を記録し、OJT担当者と日誌を交換することで、担当者や所属部門長が直接指導していくことを義務づけています。

また社外での研修、セミナーにも随時参加可能とし、豊富な学習機会を設けています。

 

自己申告制度

年1回、自己申告書に各自が現状業務への満足度や異動希望などを記入して上司と面談する制度です。

また提出する申告書にはボリューム制限などもありません。

さらに人事担当者との面談もセッティングされており、その結果を含め提出された申告書には社長自らが目を通します。

この制度と普段の接点を通して、経営者が社員の声を理解するとともに、風通しの良い社風を育むためにも役立てています。

 

絶対評価・加点主義評価システム

個人の努力と成果を適切に評価する絶対評価を基本として運営しています。

また、DJKは一度の失敗で人物評価を下してしまうような減点主義とは無縁です。

評価結果は必ず本人にフィードバック。

一人一人の課題の再認識をサポートし、飛躍のステップとしています。

 

責任感・経営感覚の育成

DJKには若手社員に仕事を任せ、責任感や経営感覚の育成を図っています。

新入社員でも大きな仕事を任されることも多くあります。

若手の頃からこの様な環境下で鍛えられた社員は成長スピードも速く、若い部門長、グループ長、リーダーが大きな権限を持って活躍しています。

 

社内提案制度

社内提案制度は、社員による新規事業および社内改善などの提案を奨励し、その活用を図ることにより、会社の業績向上に寄与することを目的とした制度です。

自由闊達な環境の下、社員一人一人の考えや発想に耳を傾けることで、創造性豊かな人物への成長を促しています。

 

語学研修制度

次世代の海外駐在員を養成することを目的とした制度です。

社外講師を招いて行う社内実施型、特定の語学学校に社員が通う通学型の2種類があります。

制度利用者に対しては社長を含めた語学上級者との座談会を通じてレベルチェックを行い、語学習得度を図ります。


※ 参考:
第一実業 教育制度


これだけの研修メニューが用意されているのは、たとえ未経験の中途入社のケースであっても心強いですね。

第一実業の中途採用情報について

第一実業の中途採用は以下の2つの事業部で募集されています。

営業6事業部

  • プラント・エネルギー事業、産業機械事業、エレクトロニクス事業、自動車事業、ファーマ事業、航空事業
  • ご経験・適性に応じて、各事業部に配属となり、設備・機器の提案営業を行なっていただきます。

 

管理部門(経理部、財務部、法務部、人事部、経営企画室、総務G等)

  • ご経験・適性に応じて、各部の配属となり、会社全体の企画提案・管理サポートを行なっていただきます。

※ 参考:第一実業 中途採用

第一実業転職の総括

いかがでしたでしょうか?

今回は第一実業への転職情報についてご紹介しました。

実際に第一実業で働く従業員のコメントがたくさん見られて、非常に有益な情報になったと思います。

ぜひ第一実業に転職したいと考えている人は募集要項のチェックや面接に備えて準備をしっかり整えてから転職活動をするようにしましょう。

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