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エンジニアの転職の実態とは!?リアルな体験をまとめてみた!

年々増加傾向にあるエンジニアですが、エンジニアの転職活動ってあまり想像しにくいですよね。
しかし、エンジニアは今後需要が高まっていく人材です。そのような人材のキャリアについて考えることは、とても大事なのではないかと思います。
今回はそんなエンジニアの転職の実態を探るべく、JobQに投稿されたリアルな体験とアドバイスをまとめました!

そもそも、エンジニアの種類って?

エンジニアと言っても色々なエンジニアがいますよね。
どのような種類のエンジニアがいるのでしょうか・・・?

SEにも色々な業種があると思いますが、それぞれの特徴を教えていただきたいです。  

現在就活中の学生です。SEの仕事に注目しているのですが、SEといっても様々な業種のSEがいると思います
(金融系SEや流通系SEなど)。
そこで、どの業種のSEがキツイだとか忙しいだとか、逆に比較的残業が少ないなどを教えていただきたいです。私も少し調べたのですが、金融系はキツイなどの書き込みを見る一方、非常に楽などの書き込みなどもあり、困惑しています。よろしくお願いします。  

小さな会社を経営しております。プログラマーです。

営業マンだとコピー機売ってる人も飛行機売ってる人も営業マンでかなり違いますけど、SEの違いはそこまでは大きくは違いません。
SIerのSEは基本的に顧客企業に行って何を作るのかまとめてきて、仕様書を書いてプログラマーに渡すのがお仕事です。ご用聞きです。

元請けですと売上は固定、費用は人件費なので、少人数なら利益が大きくなります。また顧客企業は直接のお客様ですから、事情もわかるために無理をしがちで、大変だったりします。
派遣ですと、契約の範囲内でいいわけですから残業したくなければ「できません」と言っても大丈夫だったりします。真面目に深夜まで働いてる人も多いですけど。

プロジェクトで、数ヶ月先の納期に間に合えばいいわけなので、今日残業しなければいけない理由ってあまりないです。
最初は組織の方針に従う必要がありますけど、実際は個人の裁量がとても大きく、ある作業がどれだけかかるか自己申告ですからね。自分の好みの忙しさにできます。忙しいかどうかは質問者様が決めて良いのですよ。


プログラマーの方が回答してくれていますね\(^o^)/
他の業種と違って、同じエンジニアでも極端に異なる業務をするということはないみたいですね。

エンジニアはどんな転職をするのか?

では、実際にエンジニアの方はどのような転職をしてくのでしょうか?
2つのQ&Aをご紹介します!

SEをやっている二年目です。SEから営業への転職は難しいのでしょうか?  

現在システム開発のベンチャー企業でSEをやっている二年目です。
仕事にやりがいはあるのですが天職だと思えず、もっと人と関わる仕事がしたいと考えるようになりました。SEから営業への転職は難しいのでしょうか?  

あまりに簡単すぎだとは思うのですが・・
営業も天職でないと気づいたらどうするのでしょう。

質問者様の会社には営業職はないのでしょうか。
SEを抱えている会社は、だいたい営業が薄いですから、やろうと思えばすぐできるのではないでしょうか。

転職は簡単ですが、それは転職後のお仕事が簡単であることは意味しません。


エンジニアから営業ですか・・・あまり想像出来ませんね( ゚д゚)
回答にあるように、無理に転職という選択肢を取らなくてもできることはあるのかもしれません。

お次はこのQ&Aです!

エンジニアです。転職について迷っております。

いま精密機器会社に高卒から8年勤務している者です。
この度会社の業績悪化に伴い希望退職を募ることになりました。世界経済に左右されやすい業界の為、この機会を利用し転職をしようかと考えています。
現在の年収は500万ほど。独身です。光学系装置のエンジニアをしております。会社からは400万程の退職金が出ます。

悩んでいる点ですが、現在昇給が3年凍結されている状態です。
現在の給与は割と貰っている方だと思いますが将来性に不安を感じていますし、来年結婚しようかという予定です。
今の所昇給の再開の目処はありません。今より給与が下がっても機械を扱う職種へ転職し、そこで地道に給与を上げていくのか、それとも何も考えず今の職場の業績が上向くのを待つべきなのか判断がつきません。やってみないと正確は分からないとは思いますが、みなさんのご意見を聞かせて下さい。  

小さな会社を経営しております。プログラマーです。

エンジニアの転職市場では、経歴の会社の名前は多少は助けてくれるかもしれませんけど、結局「あなたは何ができるの?」と問われるわけでして、進路は、会社の将来性だとか業績で給料が・・とかいうことではなくて、単に質問者様がいい仕事ができそうな環境かどうかで考えたほうがいいと思います。
転職はお給料が良くても長期間働けるような環境でない・・人間関係や業務内容で不満が残る結果になる可能性も十分高いわけですから、慎重に選んだ方がいいかと思います。

あと、転職時に希望年収を下げる必要はないです。中途の人は、賃金は転職時にしか上がらないと思って交渉すべきです。常識的には同じ作業をして同じ売上なら何年やっても同じ給料ですから「後で評価して給料はアップする」なんてウソだと思いましょう。
通常、買い手である企業や人材エージェントの人なんかは、値を下げて交渉を成立しやすくしようとしますから、しっかり戦いましょう。


会社の業績悪化による転職、もちろんありますよね…。
そして、非常に有益な回答が来ています。エンジニアはエンジニアらしく、転職活動で戦っていかなくてはならないのですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

エンジニアにも様々なキャリアが存在するようですね。
今後もさらに多様化してくことが予想されます。

誰もがエンジニアと共に仕事をする時代となっています。そのため、組織の内外で技術を最大限に生かすことができる働き方を考えていく必要があるのではないでしょうか?

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