人材業界で働く上で取っておくべき資格を紹介!

人材業界で働く上で取っておくべき資格を紹介!

人材業界へ就職や転職する際に「人材業界に入る上で有利な資格は何だろう。」と考える方は多いのではないでしょうか。人材業界において資格の存在は重要なものとなっています。そこで今回は、人材業界で働く上で取っておくべき資格を紹介していきます。

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人材業界における資格の重要性

人材業界の会社に入社する際には、特にこれといった資格は必要ありません。

人材業界での事業は主に以下の4つに分けられます。

  1. 人材紹介事業
  2. 人材派遣事業
  3. 求人広告事業
  4. 人材コンサルティング事業

他の業界と異なる点は、その名前からも分かるように「人が商材」となっていることです。

人が商材となっていることから、人材業界においては特に「人」が重視されます。

その人を評価する際の1つの要素となるものが「資格」です。

なぜなら、資格の有無によってお客様の評価も異なることがあるからです。

さらに、行うことができる事業も資格の有無によって異なります。

ここでは、「人材業界に入る前に取っておくべき資格」と「人材業界に入る後に役立つ資格3選」を紹介します。

人材業界に入る前に取っておくべき資格3選

採用力検定

この採用力検定は、一般社団法人日本採用力検定協会によって行われています。

ここで言う採用力は以下の5つの要素を指すようです。

  • パースペクティブ(採用に対する視座)
  • マインド(採用に向き合う姿勢)
  • ナレッジ(採用を良くするための知見)
  • スキル(採用を良くするための技能)
  • アクション(採用における意思決定)

公式な資格ではありませんが、こうした資格は人材会社へ転職をする際に役に立つでしょう。

人材測定コンサルタント

人材測定コンサルタントとういう資格は、人事コンサルタント協会によって運営されています。

また、人材測定コンサルタントは、人材の特性把握に関するスペシャリストと評価をされているようです。

認定教育コース修了後に、認定試験に合格し、人事コンサルタント協会に入会することで得ることができます。

国家資格ではありませんが、名称独占資格となっています。

採用資格コンサルタント

人材採用の意義・重要性を明確にし、経営視点に立脚した人事・採用業務のあり方を学ぶコンサルタント資格です。

この資格を取得することで、市場に左右されない採用プロセスの構築と実践が可能となります。

また、以下のことを学べることがメリットと言えるでしょう。

  1. 「採用活動」にかかわる法律・実務知識を網羅
  2. 採用スキーム構築に役立つ、選考フローや人材要件定義の「ポイント」を集約
  3. すぐに役立つ、採用実務のテクニックを紹介

参照:一般社団法人 総合経営管理協会

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人材業界に入る後に役立つ資格3選

キャリアカウンセリング技能士

キャリアカウンセリング技能士は、技能検定職種のひとつとして2008年に新たに追加されました。

キャリアコンサルティングの知識と技能を図る国家検定となっています。

1級と2級が存在しており、それぞれで求められるレベルが異なります。

この資格をとることのメリットは、正式に「キャリアコンサルタント」と名乗ることができることでしょう。

人材業界で働く上でも、箔が付くのでおすすめの資格です。

参照:国家検定 キャリアコンサルティング技能検定

求人広告取扱者資格

求人広告取扱者資格試験は、公益社団法人全国求人情報協会が実施している資格になります。

求人広告事業の第一線で、求人広告を手がける者の学習・教育を行う機会の一つとして設けられているようです。

人材業界の中の「求人広告事業」に携わる際に取っておくべき資格と言えるでしょう。

参照:公益社団法人 全国求人情報協会

派遣元責任者

この派遣元責任者の資格は、人材派遣事業を行う際には必ず必要な資格となります。

実際に、労働者派遣法第36条には以下のように定められています。

労働派遣法第36条
労働者派遣事業者(派遣元事業主)は、適切な雇用管理により派遣労働者の保護等を図るため、派遣元責任者を選任し、配置しなければなりません。

派遣元責任者という資格は、派遣会社に入社する際に必要な資格ではありません。

ただ、入社後に独立を考えている方は取っておいて損はないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで、人材業界に入る前に取得するべき資格と働き始めた後に取得する資格を紹介してきました。

人材業界への就職や転職を考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

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