常に外部から批判を浴びながらの仕事になるため、自己肯定感は下がりがちだが、他局に比べ潤沢な時間と予算が与えられるため、真剣にテレビを作りたい人にはかなりよい環境と言える。
女性の働きやすさはかなり理解があると思います。 いわゆるマタハラなどとは無縁の会社です。 休職などにも理解があるため、家庭の問題なども個人への配慮があり働きやすいと思います。
新人層の配属希望はほぼ通らない。ただ結婚した、子供がいる、親が要介護といった事情の濃淡に応じて、配属・異動のスパンの考慮はある。 公共放送という使命をもって災害報道、福祉番組、教育番組に携わるやりがいもある
東京では、いい仕事をしたい、成果をあげたい、といい意味でガツガツしている人がほとんどなので、同じように切磋琢磨したい人にはいいと思う。地方はいろんな人がいるので、これもガチャ。 配属希望は徐々に聞いてもらえるようにはなってきたが、東京や大きな拠点に異動できるかは成果次第。また成果をあげても、年次が優先されることもあるので、運もある。