フランチャイズ式の経営なので、運営している会社によって福利厚生や社内制度は変わるかと思います。私が務めている運営法人は社員のことをただのカードとしか思っておらず、ノルマを与えられそれを達成しなければ上司からはグチグチと言われたりします。その上残業代も出ないのに勉強会やミーティングの参加もあります。これは本当にどこの店舗でもあると思います。私の会社ら有給も当たり前のように無しで、近々退職する予定ですが今の会社で働いた期間は本当に無駄だったと思っています。
比較的、有給はとりやすい。社風で、人事移動が多く、2〜3年で、移動することも多い。女性の社会進出に積極的で、時短制度や自宅でのリモート出勤もおおく取り入れている。残業は会社の規定で最長でも20時までとなっている。
海外にも支社がたくさんあるので、海外移動も結構ある。外国人の採用も積極的にしている。
同じ部署仕事でも人によって持っている仕事量が異なる。 相対する顧客によってプロジェクト規模や数が異なるためだ。持っている仕事量が少ない人は定時で帰ることができるが大規模プロジェクトや炎上案件を抱えた場合には残業時間が増える。しかしそういった場合でも上長に相談することで人員を増やしてもらうことができるため、社内での立ち回りがうまく、スケジュールをコントロールできる能力があれば激務になることはありえない。
ISO9001等に則った業務推進が必要である一方で仕事の進め方は一人一人異なり自由に働くことができる環境があると感じている。顧客とのリレーションシップが築けているならば計画的に仕事を進めることができ、仕事量を調整できている人すらいる。 しかしながら、大企業によくある縦割りな会社であるため部署間の調整が必要な場合には顧客との調整の比にならないほど稼働がかかり敵は社内にいると言ったような状況である。
駅近なので通いやすいがオフィスに詰め込みすぎなのでエレベータなどが混み遅刻するひとが叱られているのが萎える。
産休有無で女性の場合ロールが変わり年収に差がある以上に業務によっては毎日終電なひともいるらしいのでバランス悪いなと感じた。リモートワークやフレックスがあっても、定時にオフィスにいないと理不尽に叱られる人を見かけることが多かったので社員の認識なのか感覚なのか昭和感があった。派遣などは生活残業するものも多かったが基本定時で帰る人も多く、働きやすかったと思う。派遣切りの前に転職したのでその後どうなったかはわからない。
人口減による売り上げ減少は一般常識かと思ったがわかっていない社員が多かったように感じた。端末を購入するユーザが減り、ユーザが減ればKDDIのサービスを使う人も自動的に分母が減る前に対策が打てず他社に追随する形でのオープン化サービスもいまいちだったり、社員は無料で使用できるかと思えば清算が困難だったり有償サービスを社員がまず試すなどのことはしていなかった。
結局出世するのはゴマすりが大きく実力だけでは昇進は難しい。 さらにそのゴマすりにより昇進した人間が上長になるとゴマすりのために何でもかんでも引き受けて丸投げ状態になるので下は厳しい。
福利厚生はさすが大手という内容になっている。 ただし住宅手当など大企業にはありそうな手当がない事は残念。 今後手当としてつくという事は協議中という話はでているが、いつになるかは不明。