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回答4件
同じ業種の年収でいいますと、確かに少ないかもしれません。 そう言う前提として、日本の製造業の場合、一般的に30代未満の給与差は福利厚生(とくに家賃補助や昼食の補助)や残業代になろうかと思います。 村田製作所は全般的に残業もすくなく、部署によっては出張も少ないので、基本給以外の+αは見込めず、そう言う意味では少ないかもしれません。 (余談ですが、私のいた部署は35-70時間の残業が許容され、10-20万超えの残業代、出張手当など、これだけでmax300万くらいありました、ですので本当に部署によります) そのため、新卒では400万後半から500万前半レベル、33-34歳くらいにある係長試験前だと、600-700万くらいかとおもいます。 ただ、村田製作所においては、年収だけの議論は避けたほうがよろしいかと思います。 たとえば、村田製作所は各事業所に食堂を設けており、破格(200-300円/回)で3食を食べれます。これだけで食費は月1万円程度に収まります。 また、寮費は1万程度ですし、転勤を伴う異動であれば、家賃補助は7-8割でます。 カフェテリアプランは1万円/年と少ないですが、その他の保険類は30%オフで加入できる自動車保険に加え、その他生命保険なども格安です。 トータルの福利厚生で見ますと、100-200万/年のプラスがあると想定できます。 この会社は本当に福利厚生が整っています。 企業を選ぶ際は年収だけの判断でなく、上記のようなトータルメリットを踏まえた判断をおすすめします。
難しいというか、実力ないのになぜ受かるのかわからない、実力あるのになぜ上がらないのかわからない不透明要素が多いです。
実力がなくても上が気に入ったら出世と昇給します。後は本当に勉強して受からないと上がらないので現場で仕事が出来るより勉強を頑張る人が上ですね。