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忙しさはその時の案件・顧客次第なのでその会社の先輩社員に聞く方がいいです。 金融系は業務が大規模な上に品質要求が厳しい・要件が難しいということで忙しい一方で、豊富な予算が割り当てられるためスケジュールや人員の調整がききやすく、炎上してもキャッチアップしやすい場合もあります。 傾向としてはシステムを作り変える更改PJは問題が発生しやすく、既存システムの改修がメインの保守PJは安定しています。また、大手になればなるほど(元請けに近いほど)マネージャとして全責任を行う立場になるので、総じて残業時間は伸びていきます。プロパーが毎日23時まで残っている中で、末端の派遣さんたちは定時ということは普通なので、給与額を気にしなければ大手は避けたほうがいいですね。時給換算すれば大手も中小も大して変わらないので。
確かに金融系だとテスト品質が厳しかったり、システム停止が許されない運用を厳命されることもあり激務・客先勤務になる可能性は高いです。 その一方でトレンドなFintechを習得できたり(可能性のある)先進的な技術を学べるチャンス・利点もあると思います。 逆に残業が少なくともデータセンターのオペレーター配属とかのほうが、後々困ることになるかと、、。 最初の数年は忙しさよりも自己の成長にあてたほうがその後の選択肢が選びやすくなるかなと思います(SIerの若手は最終的に半数くらいが転職しますし)。 無理やり金融を回避する必要はないと思いますね。 ちなみに私は通信業界向けのSEをやっていましたが、残業はそこまで多くない一方で お客さんがバリバリガツガツ(通信なので先進的でヤクザなヒト)な方がちらほらいて、メンタルをやられることは多かったです(苦笑) 公共系(学校とか)やERPのようなソリューション部署が一番安定してそうでしたが、データセンターと同じく市場価値としてはどうなのかな?って思いました。