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新卒採用を担当している者です。こればかりは個人の判断によるとは思いますが、私は第一志望かどうかは聞きません。聞いても意味がないからです。本心かどうかを確認する方法がないからです。先日面接した学生さんはこちらから聞いてもいないのにさりげなく私の会社を第一志望だとおっしゃって頂きましたが、それをもって合否を考慮することもしませんでした。 これも私の場合ですが「選考中の業界」は聞きます。それは業界への本気度を確認するためです。
そんなに深く考えなくても平気です。 企業側も第一志望です、という言葉を真に受ける人は少ないですし、みるべき点は求職者の考え方、性格、得意・不得意、嗜好性などです。 仮に同一の評価でどちらを採用するか、と悩んだときに第一志望のワードが評価に上がるかもしれませんが、誤差レベルです。それよりも比較すべき点は沢山あるので。 いいたいことがいえなかった、と気落ちする学生を見てきましたが、いいたいことの8割も言えれば上出来です。いえなかった些細なことを悔やむより、いうべきことがいえたのか、いえなかったのであれば、原因は何かを考え、次に向けた対策をする方が大切です。後悔はあまり役に立ちませんが、反省は次に生きます。