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【返信例あり】Web面接の日程確定メールの返信のポイント・マナーを徹底解説

Web面接の日程確定のメールの返信は必要なのか、どのように行うべきかと悩む就活生は多いことでしょう。Web面接の日程確定のメールの返信には、意識すべきポイントや守るべきマナーがあります。今回は、Web面接の日程確定のメールの返信で意識すべきポイントや守るべきマナーを、返信例文も紹介しながら解説していきます。

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Web面接の日程確定メールの返信はすべき?

Web面接の日程確定メールが企業側から届いたとき、返信すべきか迷う就活生も多いことでしょう。

結論、Web面接の日程確定メールに返信すべきかは状況次第です。

ここでは、Web面接の日程確定メールの返信の必要性について解説します。
 

Web面接の日程確定メールの返信は基本的に返信不要

Web面接の日程確定メールへの返信は基本的に必要ありません

企業が日程確定メールを送信する場合、送信専用のアドレスで送信をすることが多く、その場合「本メールへご返信いただいても返答できませんのでご注意ください」と注意書きが添えられてることがあります。

この場合は、メールの返信は不要です。

また、送信専用ではないアドレスからWeb面接の日程確定メールが届いた場合でも、返信は基本的には不要です。
 

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▶︎【就活のメール返信はどこまで?】気をつけるべき点を詳しくご紹介

 

Web面接の日程確定メールに返信が必要な場合

Web面接の日程確定メールの返信は、基本的には不要であると説明しましたが、返信が必要な場合もあります。

企業が送信した日程確定メールに「面接の参加有無の返信をお願いします」や「内容を確認されましたら返信をお願いします」など、記載されている場合です。

このように、企業側から返信を求められる場合は、Web面接の日程確定メールであっても返信しましょう。

Web面接の日程確定メールの返信のポイント

続いて、Web面接の日程確定メールに返信する場合のポイントについて説明していきます。

Web面接の日程確定メールに返信する場合、次の3点を意識するようにしましょう。
 

  • 宛名を正式名称で記載する
  • 挨拶文を記入する
  • 締めと署名を記入する


それでは、Web面接の日程確定メールに返信する場合のポイントについてそれぞれ説明していきます。
 

ポイント1.宛名を正式名称で記載する

Web面接の日程確認メールに限った話ではありませんが、企業側へ返信する際は宛名を正式名称で記載するようにしましょう。

宛先を記載するときは、株式会社を㈱などと略さないようにし、株式会社が先に来るのか後にくるのかも確認して間違いがないようにしましょう。

もし分かるのであれば、その後に部署名と担当者を記載し、分からない場合は「新卒採用担当者様」のように記載すると良いです。
 

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▶︎Web面接のカンペはバレる?上手く面接をこなす方法を詳しく紹介!

 

ポイント2.挨拶文を記入する

メールの本文を記入する際、文頭には挨拶文を添えるようにしましょう。

「Web面接の日程のご連絡ありがとうございました」や「Web面接の日程を調整いただきありがとうございました」など、連絡をいただいたことへの感謝の言葉を添えることで、好印象を与えることができます。

返信をする際は、メール本文の冒頭に挨拶文を添えると良いです。
 

ポイント3.締めと署名を記入する

メールの返信では本文記載後、締めの言葉と署名を記入するようにしましょう。

Web面接の日程確定のメールの返信の場合、「当日はよろしくお願いします」や「引き続きよろしくお願いします」などを添えると良いです。

また、最後には「氏名」「大学・学部名」「電話番号」「メールアドレス」を含む、署名を添えることで、丁重な印象を与えることができます。

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Web面接の日程確定メールの返信マナー

Web面接の日程確定メールに返信する際は、基本的なメールのビジネスマナーを守ることが求められます。

返信する際は、次の点を意識するようにしましょう。
 

  • 24時間以内にメールの返信をする
  • 返信メールの件名と本文は残す
  • 正しい敬語を使う


それでは、Web面接の日程確定メールの返信マナーについて、それぞれ説明していきます。
 

返信マナー1. 24時間以内にメールの返信をする

企業からWeb面接日程確定メールが届き、加えて返信が必要となった場合、24時間以内に返信を行うことがマナーです。



時間帯にも注意が必要です。

営業時間外や深夜、早朝のメールを送信をするのは避けるようにしましょう。

万が一、メールの返信に24時間以上経ってしまった場合は、謝罪の言葉を添え、メールの返信を早めに送りましょう。

「返信が遅くなり、大変申し訳ありません」の一言で、企業側が受け取る印象は大きく異なります。
 

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▶︎【就活生必見】就活でのメールのマナー|質問がある際の対応からお礼メールまで

 

返信マナー2. 返信メールの件名と本文は残す

Web面接の日程確定メールに返信する場合は、件名に「Re:」を添え、メールの件名と本文を残しましょう。

「Web面接の日程について」と件名があるWeb面接の日程確定メールに返信をする場合、「Re:Web面接の日程について|氏名」のように、「Re:」と自分の名前を添えると良いです。

また、メールの本文も残して返信することで、採用担当者にとっても誰にどのようなメールを送ったのかの把握が容易になります。
 

返信マナー3. 正しい敬語を使う

Web面接の日程確定メールに返信に限った話ではありませんが、正しい敬語を使うようにしましょう。

よく使われる言葉として、「了解しました」や「すみません」がありますが、目上の人へのメールでは使用しない方が良いです。

次に、間違いやすい言葉についてまとめました。
 

控えるべき言葉 正しい言葉
「了解しました」 「承知しました」
「承りました」
「すみません」 「失礼いたしました」
「申し訳ございませんでした」
「わかりました」 「かしこまりました」


Web面接の日程確定メールに返信する場合は、正しい敬語を使うようにしましょう。
 

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▶︎【社会人の言葉遣い】正しい敬語やメールのやり取りについてご紹介

Web面接の日程確定メールの返信例

これまで、Web面接の日程確定のメールの返信のポイントやマナーについて背t名してきましたが、ここでは返信例について実際に見ていきましょう。

今回は、「日程確定のメールに返信する場合」「日程変更をお願いする場合」「日程候補を送る場合」の3つのケースごとに返信例文をご紹介します。
 

Web面接の日程確定のメールに返信する場合

Web面接の日程確定へのメールには、返信が必要ない場合がほとんどですが、返信が求められた場合を想定して返信例文をご紹介します。
 

件名:Re:(元の件名)(氏名)

株式会社◯◯
新卒担当チーム
◯◯◯◯様

お世話になっております。
◯◯大学の◯◯と申します。

Web面接の日程確定のご連絡をいただき、ありがとうございました。
調整いただいた日程で問題ありません。

◯月◯日(◯)の◯時より、よろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
◯◯大学◯◯学部◯◯学科◯年 (氏名)
E-mail:◯◯◯◯@◯◯.com
TEL:◯◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯


Web面接の日程確定へのメールへ返信する場合は、「日程を確認したこと」が内容として含まれていれば良いでしょう。
 

Web面接の日程変更をお願いする場合

続いて、Web面接の日程確定メールが届いたときに、調整してもらった日程で都合が悪くなってしまった場合や、一度は確定したがその後に都合が悪くなってしまった場合の例文をご紹介します。
 

件名:Re:(元の件名)(氏名)

株式会社◯◯
新卒担当チーム
◯◯◯◯様

お世話になっております。
◯◯大学の◯◯と申します。

Web面接の日程確定のご連絡をいただき、ありがとうございました。
誠に恐縮ですが、調整いただいた◯月◯日(◯)の◯時は、大学の講義の関係でWeb面接が難しくなってしまいました。

大変申し訳ないのですが、もし可能であれば以下の日時で調整をいただけますと幸いです。

【候補日時】
◯月◯日(◯)の◯時〜◯時
◯月◯日(◯)の◯時〜◯時
◯月◯日(◯)の◯時〜◯時

お忙しい中、お手数をおかけしてしまい申し訳ありません。

ご検討いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
◯◯大学◯◯学部◯◯学科◯年 (氏名)
E-mail:◯◯◯◯@◯◯.com
TEL:◯◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯


Web面接の日程の変更をお願いする場合、こちらから候補日時を複数提示するようにしましょう。
 

Web面接の日程候補を自分から送る場合

Web面接の候補日時をメールで送るよう、求められるケースもあります。

その場合のメールの返信例は以下のようになります。
 

件名:Re:(元の件名)(氏名)

株式会社◯◯
新卒担当チーム
◯◯◯◯様

お世話になっております。
◯◯大学の◯◯と申します。

Web面接のについてのご連絡をいただき、ありがとうございました。

以下の日時であれば、Web面接が可能です。

【候補日時】
◯月◯日(◯)の◯時〜◯時
◯月◯日(◯)の◯時〜◯時
◯月◯日(◯)の◯時〜◯時

お忙しい中お手数をおかけしますが、確認いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
◯◯大学◯◯学部◯◯学科◯年 (氏名)
E-mail:◯◯◯◯@◯◯.com
TEL:◯◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯


候補日時をこちらから提示する場合も、複数の日時を送ることで、担当者がWeb面接の日程調整をする負担が軽減できます。

Web面接の日程確定メールの返信のまとめ

今回は、Web面接の日程確定メールへの返信の必要有無やポイント、返信マナーや例文などをご紹介しました。

一般的になりつつあるWeb面接ですが、従来の対面の面接と同様、日程調整や日程確定の連絡はメールで行われることが多いです。

Web面接の日程確定のメールの返信は、必要があれば行うようにし、返信すうる場合はご紹介したポイントやマナーを意識するようにしましょう。
 

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