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回答8件
真面目に回答するとどっちも変わらないです。 将来性のあまりない大企業に行ったら将来事業ごと売却されて他社に移るかもしれないし。 将来性のある事業をやっている子会社に行っても、今時点で将来性があるのであって5年10年経ったらまた話は変わりますし。 会社がどうとかじゃなくて、ご自身がどう思うか(転職も含めて)が重要だと思いますよ。
目的によると思います。 大企業は、ポジションで稼いでいますし、ある程度仕組み化され交通整理された後の組織のため、業務プロセスなどあるべき仕事の進め方を学べますし、業務時間も安定していてプライベートも手に入るのではないでしょうか。 かたやベンチャーや、製造部門を切り離した子会社ですと、こうした企業の骨組みが弱く、事業の先進性はあってもにっちもさっちもいっていない状況という可能性も残念ながらあります。結構理系の優秀な学生が後者に意気込んで新卒カードを使ってしまい、転職市場でも名の知れない会社のため売れないというケースがあります。 特にメーカー系ですと、日本の製造業は今かなり苦しい状況なので給与も結構開きがありそうですね。 その技術や事業が本気で好きで経営幹部になりたいくらいでなければ、私は大企業をおすすめします。仕事の型を覚えてから、出向という形で給与を担保しながら新事業領域へ異動することもできるでしょうし。
将来性のある事業をやっているかどうかで判断するよりも、自分が携わる業務に将来性があるかを判断基準とすると良いと思います。 技術職なのであれば、今後自分が専門的に実施していきたい業務に携われる会社に就職されるのが良いと思います。 どちらの会社にせよ、現在だと定年まで居座るのはかなり大変かと思います。 転職時に、より自分の価値が高くなりそうな方を選択ください。