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回答3件
せっかくのSEのキャリアを捨てて事務職になろうとしているわけですので、なぜ事務職をやりたいのか、なぜキャリアチェンジしてまでも出来る自信があるのか、のストーリーは質問者さまの中にあるはずです。それを素直に話せばいいと思います。
ポイントとなるのは現在の業務経験がどう生きるかというところですので、 システム開発の話から事務に関連するものを絞り出して話すのが良いと思います。
キャリアコンサルタントとして仕事をしている者です。 まず、その団体(しかも事務職)が求める人物像を考えてください。 その団体の採用担当または事務部門の責任者になったつもりで具体的なことをイメージされると良いと思います。 求人票にはキーワードが書かれていますので、その中に相手が求めているキーワードが目に飛び込んでくると思います。 次に、自分の長所や価値観、エピソードなどを見直してください。 社内SEやシステム開発で経験された中には、専門分野に関するスキルが多いと思います。 一方で、企業人(組織人)として習得した専門分野以外のスキルも多数あることと思います。 例えば、計画の立案・修正・改善などされてこられましたよね? 事務担当でも計画を立てますし、不具合があれば計画の修正が発生します。 全体を見渡し、綿密に立てた計画立案スキルは、事務部門で活かせる能力だと感じます。 また、客先や社内で何回も打ち合わせされたことと思いますが、いかにお客様に喜んでいただくか、双方が納得できるか等の調整も行ってこられたのではないでしょうか? こうしたスキルは、業種や職種が変わっても使えるため、ポータブルスキル(持ち運べる能力)と言います。 検索すると、いろいろ出てきます。 こうして洗い出したポータブルスキルを、相手が求める人物像に合わせた形で検討してみてください。 当然、エピソードはシステム開発時のものになりますが、訴求するポイントや表現の仕方が変われば、先方に刺さる志望動機や自己PRが作れると思います。 ご参考になれば幸いです。 ぜひ頑張ってください!