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質問者様が仰ってるのが 法科大学院のことであれば、司法試験を受ける際に予備試験が免除されます。 司法試験を受けるルートは以下の3種類です。 ①大学(法学既習)→法科大学院2年間→司法試験 ②大学(法学未修)→法科大学院3年間→司法試験 ③学問不問→予備試験合格→司法試験 ただ、基本的には大学院は専門分野を研究する機関ですので、法学を研究するための大学院もあります。 例えば、一橋大学の法学研究科大学院には3つの専攻がら構成されています。 ①法学・国際関係専攻 (修士課程・博士後期課程) ②ビジネスロー専攻 (修士課程・博士後期課程) ③法務専攻 (専門職学位課程) このうち、③法務専攻が法科大学院に相当します(修了すれば司法試験の予備試験が免除)。 一方、①は主に研究者の養成を目的としており、②は主に社会人をターゲットにしたコースで、①②には司法試験の予備試験免除の特典はありません。