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回答7件
質問者様が働く際は(投資家目線で)このベンチャー企業が成長するか否かを判断しては如何でしょうか。 財務三表はマイナスでしょうが、経営者、メンバー、提供価値が素晴らしければ可能性はあるかと思います。 資金についてはマネタイズの前に現金が尽きるので直接金融を継続的に引っ張ってこれるかは経営者や財務担当者の手腕にかかっています。 質問者様がベンチャーで働きたい理由は存じませんが、従業員として入社する場合は相当な初期メンバーで無ければメリット低いかもしれません。
数年前に社員20名程度のとあるベンチャーの面接を受けたところ、ベンチャーの不確実性(リスク)を楽しめる人ではないと難しい という話をされて今でも心に残っています。 他の方も回答していますが、ベンチャーで働く人ってIPOがどうとかそういうのは考えていなくて、自分で1から事業を起こすとか創業期の1人で5人分の仕事を回すといったような、ある程度成長した企業では経験できない事に楽しみ・やりがいを感じているかと思います。 明らかに先が無いようなベンチャーに行くことはないのでしょうけど、質問者様の考え方だとベンチャーで働くことは向いていない様に思えます。
別にIPO失敗しようが、働く側としては転職すれば良いのでそういう次元の人はベンチャーで働くことに向いていないです。 またIPOしなくても役員ならば年収何千万とある人は多いので失敗というほどでもないですよ。
会社の存続率は、創業(会社設立)から3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、30年経つと0.025%といわれています。 つまり、創業から10年間に、9割近くの会社が消滅するということです。 創業から30年では、99%を超える会社が消滅すると言われるほど生き残りが難しいのです。 このような事情がありますので、少なくとも現在業績が良い企業を選ぶのが無難であると言えます。もちろん、現在業績が悪くても立て直すことができる会社もあると思います。 しかし、もっとも重要なのは、倒産するのはやむを得ないとしても、自分が何をその会社で学ぶのか目標をしっかりと決めて、万一の際に、その後の転職に備えることが重要です。社会人になると、自分の積極的な判断で勉強したり、行動しないと、有能な人に置いていかれることになります。 以上、ベンチャーだけの事情だけでなく、大企業にもあてはまります。 ややもすると、給料をもらいながら働かされている感覚になりがちですが、就職してから少なくとも数年は、会社からすると、給料を払ってモノになる人材なのか投資しながら観察している期間になりますので、働く側としては、給料をもらって勉強していることを理解した積極的に学ぶ姿勢が重要になります。若くして転職した場合も同じです。
今大手と言われている会社も最初はベンチャーです。そして、たまたま時代の波に乗れたので大手になれただけという身も蓋もない話が正解です。 うまくいかない会社はある程度解りますが、うまくいく会社は運なので誰にも解りません。また、運が絡むので失敗が多いのは当たり前です。 トップの能力や人間性に問題がある、財務(経理)がいい加減、社員に覇気がない、業種として未来がないなどスタートとしては致命的な問題があるところを選ばないで、後は選んだところに運が向くことを信じるしかないでしょう。 ただ、ベンチャーはトップの能力に依存するところが大きく小規模だと社長とはいえ身近な存在でもあるので、直に会って「この人なら」と思える人についていくのが一番かも。カリスマは本当に後光が見えますよ。
IPOできるのは1%くらいのベンチャーだと思います。 色々と失敗する要因はありますが、一番はビジネスモデルによるものだと思います。