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こんばんは。多浪だから以前に、単純に就活に対する情報収集がまーだまだ甘いです。一方でまだ1年生なのに危機感を持って動き始めているのは大変素晴らしいです。まず大前提として、浪人がどうこうの前に就活生の常識的な知識を収集されると良いです。(怪しげなキャリア塾とかではなく、大学のキャリアセンターで良いですよ) さて、ここでは↑に書かれている中で決定的な誤りは最低限指摘しておきたいです。まず、新卒就活で資格は見られていません。このサイトで100万回くらい回答されているので読み込んでください。もう一度言います、新卒に資格は要りません。持ってたとして、それが合否を分ける決定的な要素になることは99%ありません。もう一度言いますが資格は要りません。 次にインターンです。インターンはご自身の目的が明確でない人にとっては時間の無駄になり得ます。ただし目的意識がはっきりした上で・かつ適切な企業のインターンに臨めば就活戦線で非常に大きなアドバンテージになることは間違いありません。但しインターンは早くても2回生夏頃からの開始です。それ以前に開始されているインターンはインターンという名の無償アルバイト募集です。ですからあなたはこれから2回生夏までにインターンとは何をするものなのか、自分の目的は何か、自己分析と業界研究、それらを踏まえた上でどの企業がよいのか?大学に通う時間とのトレードとして相応しいか?を宿題として情報収集・吟味しておいてください。 院進するかどうかはご自身の専門への熱意があるかどうかなので多浪がどうこうとは関係ないです。 最後に。就活のことをよく考えているのは素晴らしいですが、よくあるのは1回生の時からESや履歴書の華々しい経歴づくりのために奔走し、皮相上滑りの大学生活を送ってしまった学生です。これも何度も言われていますが、就活ではあなたが経歴づくりのために何をやったかではなく、大学で成し遂げたこと、サークルや団体で行ってきたこと、そこで積み上げた経験の「中身」、そしてそれらを社会でどう生かせるのかが何よりも大切です。その上であなたのできることと会社の求めることのバランスが取れたところに内定が出ます。ですので、まずは1-2回生のうちは就活のことは大学生活の総量の10%以下の労力で情報収集を続け、残りは研究、学業、サークルなどあなたが本当に大学でやりたいことに徹底的に打ち込むべきです。薄っぺらい学生生活をしてきた人が3年生になってどんなに就活を頑張っても内定は出ません。