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マクロミルでは福利厚生は最低限のもの以外ほとんどないと思った方がよいと思います。前職は福利厚生が良くベネフィットステーションに加入している会社だったので余計にそう感じました。有給休暇、リフレッシュ休暇の消化率は非常に低いと思われます。 家賃補助(深夜タクシーが10万とかよくあるので、なら会社の近くに住めばいいと思う。) 残業代の支払い(低賃金長時間労働なのでみんな辞めます。中途は半年で50%以上辞めます。) ただ出産後も働いているママさんは多いですね。女性社員が多いの、今後もママさんは増えていくと会社側も想定していると思います。勤務時間を時短にしているママさん社員がほとんどで、あり周りの社員も受け入れています。本人が働く意思があり、仕事が出来るのであれば、継続して勤務することは可能かと思います。
部署によりますね。女性が多い部署もありますが、システム系のようにほぼ男性ばかりの部署もかなりあります。ここ数年女性の採用数を増やしてはいますが、管理職や役員クラスではほとんどいません。プロモーションが上手い会社なので、入ってみるとギャップが大きすぎて戸惑う人もいました。コンサルと同じでやりたいことが見つかるまでのモラトリアムと捉えてる人も多かったです。 (追記) 福利厚生ですが殆ど何もないです。家賃補助は一切なく、交通費も最低限しか出ません。産休後に復職される方もいますが、日本に限らずまだまだガラスの天井は破れてないです。某シリコンバレーのもっともリベラルな会社ですら復職後活躍し続けるのは難しいそうです。私が知ってる範囲内でそれがないのはCEOはじめ社員がほぼ女性だけの会社とかですね。また、都内で暮らすのが苦しいため遠距離から通勤されてる方も結構いらっしゃいます。そのため優秀な人ほど有力ベンチャーや外資コンサルなんかにスカウトされてあっという間にいなくなってしまいます。いい人が多く素敵なカルチャーをもつ会社だけに本当に残念です(もっとも、ここ数年大企業化が進みそれも崩れつつありますが...)。