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回答4件
製品の品質についてあそこまで強く書かれてしまっては営業と採用活動の双方に影響があるとは思います。 2003年にJR貨物から訴えられた際の請求金額と比べるとかなり規模が大きくなっていますし、当時よりも今は情報が拡散されやすくなっていますからね。
裁判沙汰や、それにちかいレベルのものなんて毎年あるし、別にどってことないと思うよ。 たぶん、ワークスアプリケーションズにとって顧客規模が小さい方だから、担当営業も担当PMも開発陣営もしょぼかったんだんだろうね。 これが売上兆超、社員1万人以上とかの企業あいてなら、部長クラスのコンサルと開発がついて 何億のコストかけて対応してただろうけど。
現職です。 現在は訴状も届いてないので「訴えます」と言われただけで何も話が動いてない段階です。 ただし、一部のお客様から訴訟について問われることも出てきたようです。 また、今後訴訟提起されたとしても、14億のお金全額を払うことになる可能性は低いでしょうし、そもそもこの手の訴訟は裁判所にも知識がないことから決着が付くまで長引くケースが多いです。 訴訟自体が会社業績に直接影響を与えるのはかなり後のことではないでしょうか?
KELに起こされた訴訟の顛末以前に、財務状況が危機的であることの方が問題だと思います。WAPの年間売上高は500億ほどですが、社員数は5000名〜と謳っています。一人当たりの売上高(純利益ではない)が1000万を切っているのに、新卒の年収が600万、年収1000万オーバーの社員もゴロゴロいると聞きます(ちなみに年収600万の社員1人に会社が年間に支出する額も社会保険料や年間等を含めると1000万は余裕で超えますが)。 この状況は自転車操業どころではありません。ACAから50億調達したと言っても焼け石に水です。キャッシュは急速に減っているはずで、自己資本比率は昨年6月時点で4%を割り込んでいます。借金に借金を重ねてどうにもならなくなってきているので、代表2人が解任されて銀行から新しい共同代表が乗り込んできているのです。 それに加えてこうした訴訟は駄目押しになります。損害賠償などは大した問題ではありません。製品の悪評と財務の悪化、信用低下により営業に大ブレーキがかかることは必至で、そちらの方がより深刻です。KELの導入はCOMPANYシリーズで、新製品のHUEではありませんが、HUEの方でもトラブル続出で訴訟沙汰も起きているようです。