ワークスアプリケーションズはワークライフバランスが取りにくいとの話をよく聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

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ワークスアプリケーションズはワークライフバランスが取りにくいとの話をよく聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

ワークスアプリケーションズワークライフバランス

ユーザー名非公開

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ワークライフバランスの定義が世の中であいまいなので、具体的な例を挙げます。
(私は15年8月まで在籍なので、今は変わっている部分もあるかもしれません)

まず自分の時間の作り方はとっても自由です。フルフレックス勤務なので出社退社時間が自由です。自由と言いつつ10時にくるのが暗黙の了解なんてこともありません。本当にみんなバラバラに来ますし、「明日は午後出社します」というのも何のためらいもなく言える環境は素晴らしかったです。

それから有給も自由度が高いです。一人一人の仕事の裁量が大きいため、自分で勝手に時間を作って休んだら良いというスタンスです。世の中の一般的な企業のように上司に管理されないという意味。

気を付けていただきたいのが次の2点です。

まずこういった自由が与えられているのは、自由を与えてもちゃんと成果を出す社員であると会社が認めているからです。会社の立場になってみれば、自由をあたえず、いいから仕事しろ!というように強制する方が安心です。人間は弱いものなので、自由を与えるとサボる可能性は高まりますよね。だから会社と従業員の信頼関係が大切なのです。
要はこの自由を悪用する人が増えて「自由を与えない方が良い」と会社が判断したら、ワークスの自由な文化は制限されるでしょう。

もう一つが新人時代です。当たり前といえば当たり前ですが、一人前と認められるまでは上司に管理されることもあります。私の頃は「アシスタント」という職位のうちは9時半までに出社し、21時を超えての残業は禁止されました。これは最初からダラダラ遅出をさせたくないのと、長時間労働で成果をあげる癖をつけさせないためです。(といっても、家の事情などあれば事情を言えば遅出も可能でした)

こんな感じでしょうか。
追加で聞きたいことがあれば、お答えしますのでお気軽にどうぞ。

ユーザー名非公開(質問者)

@働くって楽しいぜ!:
ご回答ありがとうございました。
ワークスのパスを持っており、今の会社から移ろうか真剣に悩んでいたのですが、勤務面のことだけがどうしても心配でした。
平日残業も土日出勤も別に良いが、恋人との予定等、休むべきところだけは休みたい…とずっと考えていましたが、今回ご回答を頂き大変安心しました。踏ん切りがつきそうです。

むしろ私はワークスからの転職後に「休みたいのに休めない」悩みを持ってるぐらいですよ。文化の違いの大きさを感じています。ワークスでは他人のプライベートを最大限尊重するみたいな風土があった気がします。もちろん仕事をしっかりやることが前提ですが、お互いをプロとして認め合うからこそ、オフへの協力意識も高いです。

転職という決断は勇気のいることだと思いますが、良い結論が出ると良いですね!

ユーザー名非公開1

>平日残業も土日出勤も別に良いが、
私は仕事を人生の中心に置いて入社しましたが、生半可じゃない事を覚悟して入って頂かないと、すぐに辞めることになってしまうと思います。
すぐに辞める方が多いので言わせて頂けたらと思います。

自分自身で、仕事をもっと進めようという気持ちでならまだ土日出勤も許せると思うのですが、上司が土日にMTGを入れている部署もあります。
また、平日も本当に一切帰れないことがあると思って下さい。終電逃したっていうのではなく、週の何日かは24時間会社にというっていう状態です

>恋人との予定等、休むべきところだけは休みたい
残念ですが、仕事のタイミング次第です。
仕事の〆切間近だったら、正直厳しいと思います。
知り合いに、航空券まで買ったのに企画のレビューが通らず、再レビューの為にキャンセルした人や、結婚式の当日まで徹夜で仕事して、そのまま結婚式場に向かった人もいます。冗談みたいな話ですが、現実です。

裁量労働制については、会社にとっては仕事量がある程度決まっており、それを各従業員で分担して終わらせるという形態だと取れると思います。
仕事量と従業員の数が見合っていれば、会社としても、従業員としても良いですが、現状、従業員に対して仕事量が圧倒的に多いです。そのため、各従業員の負担は非常に大きい状態になっています。

もちろん会社に入って得られるものもありますので、人生今後どうしたいのかという事を考えて決めて頂きたいと思います。

ユーザー名非公開2

こんにちは。現在もワークスで働く社員です。
どうしても違和感を覚えるので、正しい情報としてコメントしたいと思います。
土日出勤を前提としているという点は、まずありえないことかなと。当然ながら、お客様への影響範囲が大きいサービス提供開始前などは、やむを得ず、休日出勤をお願いすることはありますが、その分の必ず代休としてきちんと休暇をとれます。それは、平日の帰れない状態も同じことで、セールスに所属している私としては、お客様への提案前などは、終電までいることもあります。むしろ、私は自分の満足いく提案ができたと思うまでは、一緒に案件を担当している上司を居残りさせてまでも、やり続けてしまうタイプです(上司の方、本当にありがとうございます。この場を借りて感謝します)。
なんか、そういう締切かんぬんの話ではなく、働くマインドとして、自分がどうありたいと思っているかに依存するのでは、と考えています。
休みたい時は、数週間かけて海外旅行に出て休暇をとりますし、自分の調整力次第かなと。(もちろん、急に明日から1週間休みます、みたいな宣言は社会人としてナシですが、他社と比べてもかなり本人の自由度が高いと思います)
言うなれば、ワークスが、定時勤務をマストとすることを望む方にウケる会社でないことは事実です。ただ、ちょっと働いて意外だったのは、時間管理が苦手な若手に対してだけかもしれませんが、セールスの場合、水曜日は「No残業Day」として18時以降は「まだ居るの?いつ帰るの?」と帰りなよコールが鳴り響きますし(笑)。加えて、遅くまで仕事している人=要領が良くない人と捉えられる傾向さえもあり、とっと帰るのを良しとしていること。
かくゆう私は、「仮に効率良く仕事をして時間が余ったのなら、追加で違う仕事に取り組んで、さらに結果を残せた方がいいっしょ」タイプだったので、上司に「早く帰りなよ」と急かされて「今帰ります〜」と一応は答えるものの、仕事をするのが楽しかったですね。

なので、あなたは「仕事」というもの、あるいは「働くこと」にどんな価値を持っていますか?によって、異なるかと思います。さらに言えば、ワークスで働くことに。この会社の社員に共通していると感じるのは、決して「会社のためにこんなに働いてあげてるのに」なんて受動的に思う人はいない(もしくはそんな人はやりづらい)ってことですね。ハプニングさえも、自分ごととして「おもろい!」と思って取り組める人と一緒に働きたいと、現場としては強く願いますね。

ユーザー名非公開3

部署によって本当に違う企業かと思うくらい環境が違いますが、
私の場合は配属直後降ってきた仕事をがむしゃらにこなしていくスタイルで身体を壊して抗鬱剤のお世話になりました。(残業100+休日出勤くらいでしょうか、よく覚えていません)

今は一日8時間でこなせるものしか仕事を取らないようにしています。
(8時間ギリギリで見積もりを立ててもだいたい現実は足が出て10時間くらいかかるので、こんなものかなと思います
たまに金曜日の夜に締め切り月曜日の朝のタスクが降ってきますがすべて蹴るようにしています。

評価は下がりましたが、自分の身体のほうが大事です。
仕事を断る力も大事だと思います。

一番自由度が低く、労働時間が長くなりがちなコンサル部門にいた人間から回答します。
やはり他企業に比べて、自由度はかなり高いです。お客対応がある部署なので、常識的な勤務時間(9:00~18:00)は対応しなければなりませんが、それでも用事があれば同僚にお願いして早めに帰るとか休むとかはできます。
有給も計画的にとれば、問題ありません。

ただし、上記を実行した場合、出世はできないでしょう。なんだかんだいって、時間をかけた方が成果は出ます。また、人からの評価も得られます。私は土日出るのは大嫌いだったので、ほぼ出社しませんでしたが、たまに出ると3割ぐらいの人が事務所にいましたね。
あとは、急な対応はよくあります。午前3時に電話がかかって、タクシーで客先に行くなんてのもありましたよ。あとはキツイプロジェクトに組み込まれると、月残業が300とかいく人もいるようです。

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