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回答4件
採用倍率は結果論に過ぎないので、あまり気にしない方が良いと思います。 WAPの新卒採用は(というか恐らく他の会社も)基本的に絶対評価です。今年度は◯人採用したい、といった採用計画は存在し、それを前提に説明会等の計画や集客を行いますが、その年にたまたま優秀な学生が多く集まり、予定よりも多くの新卒が合格ラインに達した場合、計画と余程の差がない限り、内定辞退の可能性も考慮してすべて刈り取りに行くはずです。ただ、私の知る限りこのような嬉しい悲鳴状態になったことは一度もありません。要するに、倍率の高さは、応募者の平均的な能力によって変動するもので、あなたが合格する可能性には殆ど影響がない、ということです。 合格ラインは審査する社員によって多少バラつきがありますが、問題となるのは合格ラインギリギリの学生を◯とするか、×とするか、という点だけです。この点はその年に目標としている採用人数に到底届かない場合には、甘めになることがあります。 余談になりますが、WAPの財務状況は極めて深刻です。元社員の身であまり言いたくない気もしますが、今のWAPへの就職は正直に言ってあまりお勧めできません。新卒採用も募集はしているようですが、本当に採用する気があるのか(体面を保つために格好だけ募集しているだけなのか)は微妙なところだと思います。
ワークスアプリケーションズですが、最近凄い量の若手社員が転職市場に出回っています。人材業界の中では「あの会社、大丈夫か?」と噂になってます。 私も何人もワークス出身者を面接しましたが、経験内容がテストや保守ばっかなのに年収が500万以上の若手社員という人を多く見てきました。 もし、新卒の就活ならばOB訪問とかで情報集めた方が良いかも知れません。