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回答4件
都市銀行(メガバンク)に勤めている者です。 まずそのランキングが第一志望の会社ランキングなのか、それとも応募者数なのかが疑問なところです。 応募者数であれば上位に入るのは妥当ですね。 メガバンクには様々な職種があり採用数も多いので、就職先のリスクヘッジとして応募する方も沢山いらっしゃいます。 そして給料ですが、高いです。 確かに入行当初はメーカーや他の大企業勤務の方とあまり変わりませんが、勤続年数を重ねるとぐんぐんと基本給が増えます。 女性でも総合職なら9年目で1千万前後になります。 もちろん3行の給与水準に多少のブレはありますが。 またリーマンショックの件についてはご自身でもっとお調べになってください。 銀行は基本的に他業種と比較して倒産しにくいビジネスモデルです。 業績が悪化して他行と統合することはあるかもしれませんが、つぶれることはありません。 仮に都市銀行が潰れてしまえば、それは国内の多くの企業に損害をもたらします。 (企業の資本は銀行に預けられているからです。 インフラ的役割を果たす銀行が他業種より簡単に潰れやすいはずがないのです。) 私からは以上です。 学生側の意見は、ぜひ先にお答えになった方の意見を参考になさってください。
18卒の学生です。金融を志望する人には3パターンの人間がいます。それは①本当に優秀な人間と、②自分はできる人間と勘違いしている人間、そして③ミーハーです。 ①については学歴問わず、いわゆる有能な人間です。東大京大早慶上智一橋などの高学歴の人たちはもちろん、マーチや関関同立などに稀に存在する人たちが①に該当します。彼らは本気で社会を下支えするんだという自覚があり、またそれを成し遂げる力がある人間です。 ②は1番厄介なパターンです。金融などの説明会で登場するのは①のような人たちですが、 彼らの話を真に受けて自分の将来像と重ねてしまう人たちが②です。①の人たちは説明会では必ず成功談を語り、失敗談や苦労した経験については軽く触れ、しんどかったけど乗り越えて成長できたなどと言います。そして②の人たちは成功談ばかりが脳に刻まれ、しんどいことは乗り越えられると、なぜか思い込んでしまいます。ある種の洗脳ですよね。質問者さんがおっしゃる通り、辞める人は山ほどいます。②の人たちが辞めていくにも関わらず、当の本人たちは「周りはそうかもしれないが自分は乗り越えられる」と勘違い。実際、私はみずほの部長さんと個人的にお話しすることがありましたが(説明会や懇談会など表舞台には出ない、実情を吐露してくれる人です。)絶対にやめておけと言われました。また、私はみずほの説明会に一度参加しましたが、驚くべきことに人事の方は説明する際に「我々みずほはホワイトな企業です。」と言うのです。私はこりゃダメだと思いましたね。絶対にホワイトではないだろ、なぜホワイトと言うのか、と疑問に思いましたね。 そして③の人たちですが、このパターンはもうお手上げです。なんとなくかっこいいと思ってESを出して面接で撃沈する人たちです。 ですから募集人数が多いために必然的に勘違いする人やなんとなく憧れてしまう人たちが溢れかえり、人気ランキング上位に来てしまいます。
8割くらいイメージじゃないですかね。 要は美人投票なので、こんなもんです。 「入社3~5年後後悔した、やり直したいランキング」を作っても上位に挙がりそうです。 まぁそれこそイメージですが。笑
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