Web関連職の職務経歴書の書き方見本|フォーマットテンプレート

Web関連職の職務経歴書の書き方見本|フォーマットテンプレート

就職活動で職務経歴書を書かないといけない場合に、就職を目指している職種によって書き方や内容が違う事をご存知ですか?ついつい、いろいろな職種に同じ職務経歴書を利用してしまう方が多いのですが、その職種にあった職務経歴書を利用したほうが断然合格倍率が上がります。今回はWeb関連職の職務経歴書のテンプレートと書き方見本を紹介します。

Web関連職の職務経歴書の簡単な書き方

Web関連職の職務経歴書を書く際には、以下の4つのポイントを押さえましょう。

  • 使える言語・ツール・ソフトは全て記載する
  • 業務の内容を、詳しく書く
  • 経験したプロジェクトのチームの人数や役割を書く
  • 実績が多数ある場合はwebにまとめる

web関連職の場合、専門性の高い職種であっても、幅広い業務を経験することが多いです。

そのため、今までしてきた業務はすべて詳しく記載する必要があります。

Web関連職の職務経歴書に書くべき自己PRポイント

Web関連職の職務経歴書では、他の職種とは違った注意点があるので気をつけましょう。

  • 自分の作品があれば見てもらってアピールする
  • 自分のレベルを具体的にアピールする
  • どれだけの数をこなしたという具体的な数字を上げる
  • 希望企業の欲しいポイントを抑えてアピールする

web関連職では様々な職種があるため、自分の入りたい企業がどの様な技術力でどれぐらいの力が欲しいかを調べて、それに自分が当てはまりますよ!とアピールする必要があります。

【経験別】Web関連職の職務経歴書で書くべき自己PRポイント

ここからは、Web関連職の職務経歴書で書くべき自己PRのポイントをまとめます。

ディレクター・デザイナー・エンジニア・マーケターなど、職種別に解説していきます。

ディレクターの経験があるWeb関連職の自己PRポイントとは

ディレクターは制作チームを束ねるチームのリーダー的な存在です。

豊富なスキルや、知識はもちろん、人をまとめる力も必要になります。

過去にディレクターをしたことがある人は、何人のチームをどう動かして、どんな失敗やそこから学んだ経験があるかをきちんと記載しましょう。

未経験の場合は、自分がどうしてディレクターに向いていると思ったのか、それはどういう経験、または自分の性格から思われたのかを記載するところがポイントです。

デザイナーの経験があるWeb関連職の自己PRポイントとは

デザイナーの自己PRでは、使える言語・ソフト・ツールはすべて記載しましょう。

特にプログラミング言語において、様々な言語が使えることは強みになり、特にアピールするポイントとなります。

また、ポートフォリオからも実績や、デザインのセンスは出ますので、分かりやすくかつ自分らしいセンスを出す事がポイントです。

エンジニアの経験があるWeb関連職の自己PRポイントとは

エンジニアの職務経歴書でも、使える言語・ソフト・ツールはすべて記載しましょう。

様々な言語が使えることは強みになるので、どれぐらいの期間利用したことがあるのか、どんな開発で利用したのか、その時の開発環境や役割をすべて詳しく書くところがポイントです。

マーケティングの経験があるWeb関連職の自己PRポイントとは

市場調査や分析、トレンド調査、プロモーション、価格などの分野においてそれぞれの今までの成績を記載しましょう。

またリサーチ力はどのように強いのかと具体的に記載する必要があります。

【ダウンロード可】Web関連職の職務経歴書のテンプレート

下記の画像をクリックすることで、Web関連職の職務経歴書のテンプレートがダウンロードできます。
 

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Web関連職の職務経歴書の解説

Web関連職の職務経歴書は、以下の5つのポイントに注意しながら作成しましょう。

①職務要約
- 職務内容の概要が一目で分かるように、冒頭に要約を入れましょう。
②業務内容
- 業務内容が多い場合は、箇条書きでわかりやすくまとめましょう。
③活かせる経験・知識・技術
- 人事が知りたいのは「業務から何を学んだのか?」です。あなたの学びを必ず記入しましょう。
④資格
- 応募先企業で活かせる資格がある場合は、記入しておきましょう。
⑤自己PR
- 自己PRは結論ファーストで簡潔にまとめましょう。記入するときは、入社後の活躍のイメージが伝わるようにするといいでしょう。

一度作成が完了したら、2〜3日後に見直してみることをおすすめします。

日を空けて再度確認することで、作成時には気づかなかった修正点に気づくことができます。

Web関連職の職務経歴書を提出する前に

Web関連職の職務経歴書を提出する前に、必ず下記の6点を確認しましょう。

□ 誤字や脱字がないかダブルチェックした
□ 学歴・勤務期間などの日付は間違っていない
□ 職務要約や自己PRの冒頭は伝わりやすい内容かどうか
□ なるべく専門用語を使わずに、誰でも理解しやすい言葉を使っているか
□ テンプレートをそのまま使わず、自分なりの工夫を盛り込んでいるか
□ 履歴書や面接で話す内容と、職務経歴書の内容がきちんと一致しているか

職務経歴書で最も重要なのは、いかに他の求職者と差別化するかです。

伝わりやすい内容であるのはもちろん、人事に目を惹かれる書き方まで意識することが大切です。

【Q&A】Web関連職の職務経歴書でよくある質問と回答

職務経歴書についての自己PRポイントが分かったけど、自分に当てはまるか分からない、ちょっと自信のない点があるという方は多いです。

そんなお悩みをここですべて解決しましょう!

Q.転職が多い人がWeb関連職の職務経歴書で注意すべき点とは?

転職が多い人がweb関連職の職務経歴書で抑えるべきポイントをまとめました。
 

⑴転職する事によるキャリアアップをアピール
- 転職を繰り返して得たものは必ずあります。
様々な現場を知っているなどの良い点をアピールしましょう。

⑵転職先それぞれでしてきた事を詳しく説明できる
- 数々の転職先でした事を具体的に言える=真剣に働いていたと思われるポイントになりますので、聞かれて何も言えない…なんてことはないようにしましょう。

⑶希望企業に対する熱意、貢献度をアピールする
-転職を繰り返した事により得た事からどのように貢献できるか、どんなことにチャレンジしたいかを熱意を込めて伝えましょう。

Q.Web関連職から未経験の異業種に転職するときの職務経歴書とは?

未経験のから異業種に転職する際にとても敷居が高く感じられますが、今まで得たスキルを使って新しい業種でどのように役立つかをアピールすることがポイントです。

また、異業種からweb関連職に転職したい場合は特に、どのようにweb関連職について勉強をしていたり、努力しているかというポイントをアピールすれば高得点です。

例えば、Web関連のプログラム言語について勉強しているならどのように勉強して、どのように役立つか等をアピールしましょう。
 

Web関連職の職務経歴書まとめ

Web関連職の職務経歴書について記載してまいりました。

Web関連職の職務経歴書は、今までの経歴について、どのようなプログラム言語やソフト、ツールを利用できて、どのような仕事をしていたかを詳しく書くことが一番のポイントです。

希望する企業に自分のスキルが当てはまる事を特にアピールして、転職希望の職場でどのように働けるか、何をしたいかを存分にアピールして下さい。

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