基本的に技術系社員・東大卒が社長となることが多い。数年で社長が変わるためその度に自分の実績を残そうと場当たり的な組織改変を全社的に行うため、現場が貯めている知識やスキルもその度に失われ再構築するはめになる。
残業のない部署ではかなり年収は低くなる。 年功序列型で、昇進していけばそこそこの年収の ポジションにはなる。
部署により区々。 忙しい部署は80時間/月のところもあれば 毎日定時帰宅の部署もあり
部署により文化が異なるが、共通して社内向けの資料作成に膨大な時間を費やす。
社内向け資料の作成に膨大な時間を費やし、必要以上の華美な資料作成を要求する部署もある。 特に企画部署では、成果と評価は曖昧。
これといって他社に勝る福利厚生はないものの、ポイント制で住宅補助、人間ドック等、基本的な福利厚生は受けられる。
産休、復帰後の時短勤務等の制度はしっかり整備されているので女性には働きやすいと思う。 また、女性管理者を増やす動きもありキャリア形成の幅も広がっている。
企業理念やビジョンは社員には浸透していないと思う。 大企業であるが故に市場への影響力は強いものの、自身の業務が世の中にどの程度貢献したかを肌身で感じる機会は少ない。
正社員は11時くらいまで残っている人が珍しくない環境。 派遣は8時くらいには帰っている人がほとんどだったように思う。 ただ、仕事に追われて疲れ切っているという感じの人はあまりいなかった。 それくらいまで残るのが自然と感じている人たちだったような印象がある。 プロジェクト参加時は歓迎会が行われた。
巨大な部署なので、開発として入ったからと言って必ずしもコーディングをするとは限らない。 自分の場合はSE的な仕事とテスト案件だけで終わった。 ざっとしたことは教わるものの、あまり細かくは教えてくれないので自分から聞きにいけないと厳しい。 国家レベルのインフラがどういった仕組みで動いているのかを垣間見れる点は興味深かった。 ただし、プロジェクト自体が巨大なためよほどあまり自分の意見を挟む余地のあるような仕事は流れて来ず、やるべきことを淡々とこなしていく感じではありました。上の方に行けば変わるのかもしれません。