仕事の進め方についてはゴールを共有した上で、やり方については早いうちから裁量が与えられることが多いです。自分の考えも話しやすく、その上で議論もできる環境になっていると思います。ただし、周りの社員さんたちの専門性が多様なため自分の課題を誰に相談すべきかは悩むところもあります。
入社後の研修は必須のものから自身で選んで応募するものまで様々ですが、充実していると思います。
福利厚生は充実していると思います。転職の経験はなく他社の水準は不明ですが、ライフステージに合わせて様々なサポート制度もあるため、不満に感じることは特段ありません。福利厚生は項目が多様なため、まだ活用しきれていないものも多いのかなと感じています。
休みは取りやすいです。予定でも体調不良でも、よほどの事がない限り取れます。5日休、2日休、1日休*5 が部署によって必達となってます。 あとは本人次第です。子供の関連や、介護などは更に休みが追加されます。 残業は担当案件と、個人のキャラ次第ですね。忙しい案件だと残業は増えますが、若いうちは残業代も出るので悪くないと思います。45h/月を超えると申請が必要になるので、超える事はほぼないです。 6年目から裁量労働になりますが、45hはまず超えません。今、12年目ですが、超えたのは1、2回でした。バリバリやる人はもっと残業してますね。 私も最近は、後輩に指導する立場になったので、45hは超えないですが、結構残業してます。人にタスクを振るためには、日々準備が必要です。自主的にやってるので、悪い気はしません。意に反する残業が、人のメンタルを蝕むのでしょうね。 入社して最初は大変ですが、業務を頑張って勉強すればいい事があります。マスターすれば、仕事が自己表現の時間になります。そうすれば楽しくやりがいを持って仕事できますし、プライベートも充実します。新しいキャリアも描けます。 仕事もプライベートも充実して、いい人生にしたいと思って日々働いています。
部署によってだいぶ異なる。 休暇取得は本社も各部の管理者も意識しており、年に一回のA連(5日連休)やB連(2日連休)など一定程度取得しないと逆に怒られる。
最近人事制度が改定されてだいぶ充実してきた。 しかし教育制度はまだまだ。若手向けの技術研修はそれなりに整備されているが、中堅以降はほぼ放置なので、何もしなくなる人と、自助努力で伸びていく人の別れ道になる。
かなり女性にやさしいと思う。産休育休取得および復帰後の時短勤務は当然。職場の理解もかなり浸透していると思う。男性の育休制度もある。女性管理職は少ないが、そもそも当社にいる人はコンサルタントやエンジニアなど専門職志向なので、管理職を望む人が少ないと聞いたことがある。
みずほグループ全体としてのガバナンスが年々強くなっており、みずほフィナンシャルグループや、みずほ銀行の役員の声のほうが、当社役員の声よりも大きい。 グループ一体となって、より大きなビジョン・目標を追いかけるとポジティブに解釈できる人もいるだろうし、当社固有のビジョンが欠けていることを残念に思う人もいるだろう。
厳しい。みずほグループの中核企業のひとつであり、グループ内で生きていくことはできると思うが、市場競争力があるのはコンサルだけかもしれない。
業界としては普通、より少し高いくらい。 ただ上がるスピードは遅いとおもう。