残業は45時間以内。 ただし6年目からは裁量労働制になりみなしが17時間分しかつかないため注意。 残りたい人は残ってやってるイメージだが、基本的には早帰り推進の取り組みもあり、早く帰りたければ帰れる。
イメージよりは手厚くない。 家賃補助は実家から1.5h以上離れていればでるが、それ以外は一切ない。 と、なるとポイント制の福利厚生の使い道は本当にない。
かなり働きやすい。 また割と活躍しているイメージがある。 最近では管理職に就く人もいる。
銀行から予算がおりないと開発はできない。世の中的に銀行の収益もそんなに見込めないため先行きは不透明。DX推進に予算がおりれば開発案件は増えるが、次期システム後はかなり絞られているため保守メインになりそう。 外販は詳しくないが、そこまで積極的ではなくなった。
業界の中では比較的もらえる部類かと思う。余程のことがない限り、8年目位には600万超はもらえる。以降は評価の差が顕著に分かれていき、人事権を持つ上司が上にいて気に入られていればスピード出世できる。
私のいた部署は忙しく常に大規模プロジェクトが稼働しているような状態のため、毎月残業時間は45時間を超えるか越えないかというレベル。見込み残業は25時間ほどだが、それを下回ることなどほとんどなく、忙しくない部署との公平感がなく、損をしていると思えたので転職を考えた。 長期休暇などは簡単に取得できるためそこに関しては評価できるが、1週間程度の休みと日々のワークライフバランスを天秤にかけても割りに合わないと感じる。
昨今の人員削減であらゆる事務作業が担当者に振り分けられるため、実際の開発業務とは関係ない作業をやらなくてはいけない場面が往往にしてある。若手はそこで辞めていく印象。
新しい技術を取り入れようという姿勢はあるのだが、優秀な人や部下に丸投げで、方向性やどんなことを実現したいかのビジョンがなく、ただただ行き当たりばったりな印象。
給与制度はバンドと号があり、 号が上がるのみの同じバンド内での昇級では 給料は上がりません。 院卒であれば4年、 学部卒であれば6年で 基本的にバンドが上がり、給料が一緒になります。 またここからは見込み残業となり残業代は出ません。そのため、学部卒の場合はバンドが上がるとしばらくは年収が一時的に下がります。 見込み残業代はバンドが上がるごとに上がっていきます。 そこから先は実力と言われていますが、所属する部によって昇級しやすい部と昇級しにくい部があり、どこに配属されるかによります。 とはいえ、 給料は同年代と比較しても比較的良いと思います。
院卒であれば4年、 学部卒であれば6年でバンドが同一になり 裁量労働制となります。 裁量労働といっても 仕事を始める時間と終わる時間は 時間管理型の時と変わりません。 見込み残業で、 残業代がつかなくなり、 ほとんどの社員は残業時間が増えます。