創業者である池森賢二さんがいらっしゃった時は、経営の統一感があり従業員想いの会社でした。 経営者が変わってから、利益重視でスピード感もなく、特にコロナ渦での従業員に対する対応は、従業員を使い捨ての駒にしか思っていないような後手後手の事が多く、現場の従業員は不信感をつのらせています。 また正直品質と謳いながら、合成着色料や紫外線吸収剤を使用したラインナップを大きく売り出したり、中国から仕入れたマスクをあたかも自社製造のように高価格で販売したり…本当にそれで良いのか?と思うような、利益重視の経営に傾いてきている気がします。 昔の様に経営層に現場の声は届きません。 上層部も口では分かったような振りをして見て見ぬ振りをし、面倒な事には関わりたくない。きちんと正しいことを意見できるような方はいません。 事なかれ主義で保守的な上層部に守られて、現場の声に気付かない経営層、ホワイト企業に見せかけて中身はブラックな会社です。
正直店舗の人間関係や店長(もしくはシフト作成者)にもよるかと思いますが私の場合は連休も取りやすく、残業の圧もなく、定時になったら「お先します」と自ら上がれました。 仮に残業した場合はしっかり残業代もでます。
希望があって、希望先が受け入れ可能であれば店舗異動はしやすいです。 お客様からのお喜びの声やクレームを会社全体で公開、共有し
当時研修がレベルごとにありました。 ファンケル独自の資格もあり、資格に向けてトライされる方は結構な2,3か月に1度ほど本社や研修センターへ研修に行ってました。
社販もあるのでいろんな商品を試しやすいです。 今も続いているかはわかりませんが、誕生日には誕生日プレゼントが自宅に送られてきます。 当時私の配属店舗が3.11の被災地にありましたが、その際ファンケルが物資を個人個人に手紙付きで送ってくださったこともありました。
あくまで個人の能力に応じてレベルアップしていき、歩合ではないのでバチバチした感じもないと思います。
本当のお客様第一な会社だと思います。 お客様からのお喜びの声やクレームなど会社全体で公開・共有しています。どのように対応したのか・どうした方がいいのかなど研修でも話し合います。 従業員も大事にしてくれます。
年収は普通だと思いますが昇給はスズメの涙程度です。役職無くても職位が高い人は責任もなく給料もそこそこ貰えるが、役職あっても職位が低いと急やすいくせに責任と仕事量はやたら増えます。ボーナスはいいですよ。
休みは取りやすいと思います。残業は基本抑える方針ですが何故か皆さんノートパソコンを自宅に持ち帰ります笑 結局、土日に仕事する人も多いです。じゃないと処理しきれませんからね。なので実際の残業時間は多いと思います。
本社では中途組はなかなか出世出来ません。 人員不足なので平社員が大手企業の担当すること が普通です。 しかし出る杭は打たれる的な事が多く、面白い事をやろうと思う人には不満が募るかもしれません。