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「採用したい」と思わせる会話をする、です。 言葉の端々に、意図的に相手の会社が求めている要件や経験を織り交ぜて話します。 採用する会社からすると、応募者について、興味のない強みや会社を褒められても、採用したいとは思いません。 面接は自分を採用するとメリットがある、ということを伝えることが最重要だと考えます。
私は中途を受けたことはないですが、採用面接を担当することがあります。 私の会社では未経験採用はしていないので、私がチェックしているのは、第一にこちらが欲しいスキルを持っているかどうかです。そのため、職務経歴書はよく読みますし、そこで読み取れないことは面接で詳しく聞きます。ですので、募集要項に書かれている要件を満たしていることをきちんと主張できる人であってほしいです。幸いにも書類レベルでそれが明らかに満たない人は書類選考で落ちますので、実際に面接までこぎつけた人は概ね大丈夫ですが。 次に見ているのはキャラです。明るく、前向きで、自分の成長にきちんと投資できる人かどうかを見ています。腕はよさそうだけど会話がかみ合わない人や、現状に満足して今後の成長が期待できない人は、残念ながら採用の方向には向かいません。 究極的には、この人が自分の部下になったときに一緒に働きたいと思えるかどうか、だと思っています。
ギャップがないかを確認します。 企業が欲しい人材と、自分が出来ることややりたい事がマッチしているかどうかは、今後仕事をする中でかなり重要です。 自分の経験などをアピールしながら、相手がなぜ中途採用をしているのか、どんな仕事をさせたいのかを細かく聞いてお互い納得して働けるように心掛けています。 ちなみに三度ほど転職しています。
面接まで到達したということは、書類で表現できるスペックは既に合格しているはずです。 先方の会社が欲しがっている人物像を把握することしか考えていません。 その為に、様々な方法で質問します。 何かの参考になれば幸いです。