kiriton
回答7件
・あなたが何を提供できるか これを伝えることが職務経歴書の大きな役割です。そのためにこれまでやってきたことをまとめるものが職務経歴書です。 経歴の羅列ではなく、 ・どんなことをしてきたか ・なぜそれをやったか ・どう思考してきたか など、やってきた事柄や成果だけでなく、その裏側にあるプロセスや思考までを伝えることで、企業側は「自社でも活躍してくれそうだな」とジャッジすることができるようになります。 職務経歴書の書き方は以下の記事が参考になりました。有料ですが価値はあると思います。 https://note.com/recruit_man_note/n/n3047b6842fbd 良い転職活動ができるよう応援しています。
参考までにお応え致します。 まず職務経歴書を充実させたい意図から考えるべきかと思います。 もちろん転職するためなのですが、もう一歩踏み込んで具体的にどの企業のどのポジションに入るための職歴書なのかを考える必要があります。 なぜならば、どの企業やポジションにとってもボチボチ良いくらいの通り一遍の書類では、意味が無いからです。(落ちるということです) 例えば貴方が企画職に転職したいとした場合、まずは企画職で求められるスキルや経験が何か?を考えますよね? そして、そこで出た答えや書くべき経験と、自分のこれまでの経験をつなぎ合わせて書くのです。 前述の企画職に関して、もしアイディアを生み出して実現させた経験を書く必要があると考えたら、それを行った経験を書くということです。 ちなみにルーティンワークだからと言って書くことが無いというのは、まだ深掘りしていないだけかと思います。 ここまでで私がお伝えしたいことは、 職務経歴書の内容を濃くすることは手段であって、目的ではないということです。 目的はあくまで転職に成功するということだとするならば、どこに行くためにその職務経歴書を書く必要があり、その内容として盛り込むべきことは何か、を事前に決めた上で内容の精査に入られるべきかと思います。 ちなみに、一般的に副業を評価する企業はないかと思います。 企業によっては本業で大したこと書いてないのに、なんで副業?みたいな印象にもなり兼ねませんので、ご注意下さい。
そもそも「濃い」の意味がよくわかりませんが。。 職務経歴書は、転職先(業界・会社・職種)が何を評価するのかによって変わります。 過去にやってきたことが評価できるかどうかが全てで、アイデアではどうにもなりません。 ちなみに副業は書いてメリットになることはありません。
職務経歴書に、自分の今後についての内容をちゃんと記載していますか? 職務経歴書は今までの経歴を記載するものだと考えている人が多いのですが、将来についても記載する必要があります。 むしろ将来像をもとに、今まで何を積み上げて、これからなにが必要で、といったストーリー性がないと、読み手にとって説得力や納得感のないものになってしまいます。 翻って、こういった考え方のもとに転職活動をしていない人は人生の軸がないとされ、まっとうな会社からは相手にされません。 この辺が抜け落ちているのではないでしょうか。 職務経歴書を完成させるためには明確なキャリアデザインの視点がが必要です。 職務経歴書のネタ出しだと思ってキャリアデザイン形成をしてみてください。 そうすればなぜ濃くないのか理由が自然と分かります。 本当に経験不足だから薄いのか、実はキャリアの棚卸しが不十分だから薄いのか、自分で判断できます。 キャリアデザインを形成する思考プロセスは、ここで書くととんでもなく長くなるのでその手の本を読んでください。 職務経歴書も説得力のある書き方をするためのいくつかの作法があり、その手の本に書いてあるので読んでください。 繰り返しますが、本を読んでください。必ず電子版もあります。 この手の本に投資して、転職スキルをアップしてください。 また本の著者はYoutubeチャンネルを持っていることが多いです。 自分と同じ年齢層をターゲットにしているチャンネルを複数ざっと観てみてください。 知りたいこと、まだ気づいていない重要なことが端的に説明されている場合もあります。 おそらくクリティカルになりそうなチャンネルのリンクを置いておきます。 このチャンネル主は法務や事務系が専門の転職コンサルで、転職成功例、失敗例を複数持っています。 【転職ノウハウ 戦略編】30代、40代は若手と同じ土俵で戦っても勝てない https://youtu.be/OjJtAo7P3YU 補足) 中途採用で企業側が問いかけてくることはどこであっても突き詰めれば以下の2つです。 ・あなたは中途入社して短期的かつ中長期的に成果を出してくれますか ・あなたは中途入社して長期的に弊社に定着してくれますか(すぐ辞めませんか) あなたのキャリアデザインをもとにこの2つにYESと答えられる理由を具体的に説明した資料が職務経歴書です。 その内容に納得できると手を挙げる企業がいれば「マッチしている」ということになり採用となります。 逆にどんなに入社したい企業があっても「マッチしていない」なら入社してはいけません。
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 「事務のルーチンワーク」とかって、作業をする人にとっては退屈なお仕事も、それは毎月のマネージャーミーティングで使うP/Lをまとめる仕事で、実は会社の毎日のレベルでの細かい売上・利益を見てるのはその人しかいないとかいうことはしばしばあったりします。見てるけど覚えてないので何にも使えないわけですが。。 事務では、スキルといっても毎月・毎日決められた手順で、あちこちの数字なんかを集めて整えるだけで、何かが身についた気はしないと思うのですけど、会社にとって重要なことほど退屈で同じ作業を安定してやってくれないと困るのです。 なので、転職で使うとするなら、それで何をやってたの?というのをきちんと理解して、もしその作業を全然ダメな人がやったらどうなってたの?くらいに考えると、意外と大事なことをしてたと気づくのではないでしょうか。 作業がルーチンワークでスキルがないというより、大事な仕事を任せられててそれを安定してこなしてた、というストーリーで考えて、職務を位置づけすると売りやすいのではないかと思います。
転職活動は恋愛と同じ。 ・相手にいかにふさわしいか(貢献できるか) ・長く関係を築けるか(長く働いてくれるか) 企業分析をして、相手が求めるものを自分は持っていると伝えること、相手を理解していると伝えることが大切です。志望する企業ごとに職務経歴書の表現を変えても良いくらいです。