東京オリンピックの前後が与える就職活動の影響はありますか?

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私は現在、地方国公立大の工学部の三年生になろうかという時期です。
入学当初は工学部という事もあり、院に進んでから院卒で就職をしようと考えていました。
しかし私の学年の人間は大卒ならば2019年卒業、院卒ならば2021年の卒業となるので、就活に大卒と院卒の違いだけでなく東京オリンピックの前後という影響も考えられます。
私の能力を抜きにして、時代の流れと学歴だけを考えた場合、院へと進むべきなのでしょうか?
サークルや部活の先輩方を見ていると、やはり早めに就活準備をしていた先輩の方が上手くいっているので大卒で就職するとなれば、その決断を早めにしなくてはいけないと思い、相談させていただきました。
ご助力お願いします。

就職活動悩み大学院

ユーザー名非公開

回答 2件   応援 1

ユーザー名非公開1

オリンピック特需はあり、一時的に需要と供給のバランスが崩れるとは思ってます。ただ、2020に間に合わせようとすると、プロジェクトなり仕込みは遅くても2018には始めるように思うので、ご自身の就職のタイミングを決めるのにオリンピックをそこまで意識しない方がいいのでは?と思います。

院で学ばれることと、進みたい業界なら業者が一致する場合は、技術系は院に行かれた方が選択肢は広いと思います。2年間技術を触っていた、研究していたというのがアドバンテージになります。

ユーザー名非公開(質問者)

@ユーザー名非公開1:
ご回答ありがとうございます!

やはりオリンピックの準備には遅過ぎますよね。
院に進んだ場合の進路も含めて再検討してみます。

オリンピック等の外部要因や、自分のキャリア。悩みますよね。

どちらに進むとしても、企業の感覚からズレることは危ないと思います。
なので、希望業界など広くOB・OGから情報収集しておき、企業側が求めているものを
学生の内に身に着けておいたり、近しい業界でインターン経験を積むなど、
結局は、様々な準備をしておくことがリスクを軽減するコツかもしれません。

思い込みで進路を決めても、結局お世話になる企業側のニーズを把握しておかないと危ないという感じでしょうか。

ご参考まで~

ユーザー名非公開(質問者)

@たんこぶ:
ご回答ありがとうございます!

企業側の求める人材というのは盲点でした、希望業界のニーズの情報収集も頑張ってみます。

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