様々な業界に顧客が存在し、やりがいのある仕事ができると思う。ただし、広い事業領域を持つ以上、配属リスクはある。
日本のメーカーとしては女性の採用が多い。扱っている商材等から人気が高いのだと思われる。
斜陽産業と言われる印刷業の中でも、大日本印刷と凸版印刷は印刷技術を応用し様々な領域に進出している。他社に真似できないコアテクノロジーも多く保有し、出資というかたちで種をまいているため、将来性という観点では問題ない。
凸版印刷と比較すると一族経営の色が強い。この経営色の違いは一長一短あるが、個人的には肌に合う。
入社直後から2015年くらいまで残業を個人の裁量で比較的自由に行うことができていた頃の給料は満足していたが、それ以降、残業時間にうるさくなってからは給料がガクッと下がり、生活にも支障が出たため給料に不満を感じるようになった。最近、若手離職を防ぐために若手の給料が上がったらしいが、話を聞く限りでは年間で15〜20万円ほどの上昇とのことで微々たるものである。
受注体質がいまだに根強く、戦略や企画を考えることは苦手な会社という印象。そもそも、クライアントから事業の戦略段階から相談を持ちかけられることは少ない。
年功序列が根強く成果を出しても報酬への反映は微々たるものである。受け身で仕事ができないおじさん達が高い給料を貰い若手が薄給なため、若手が次々と離職するという悪循環が続いている。
会長も社長も世襲という同族経営。優秀な人材はいるのに、社長にはなれないという上記の。真面目に働いているのがバカらしくなる。
部署にとるが、休みはとりやすいと思う 長期休暇もまわりによる ベンチャーのような長期休暇は、まだとりづらい文化だと感じる。
福利厚生はあんまりよくないと思う 社内制度はそれなりに整っている 社内公募、社内ベンチャー制度、女性のためのさんきゅう、育児休暇など。 自己申告制度は、上司による。 自分が祖式に対して満足しているかどうかを問われて、不満の場合は異動ができるはずだが、 上司と面談して、書き換えろといわれるケースも多い。事実を握りつぶされておしまい。