女性には大変働きやすい職場だとおもう。また昨今は女性の管理職比率を増やそうと会社が力をいれており、多数が管理職に昇格している。
基本的に年功序列で上がっていく。能力が高かったり上司からの評価が高い人は昇進が1〜2年ほど早くなることはありうる。賞与は年間で5〜7ヶ月分で評価によってあまり差がつくことはない。評価期間(半期)で著しい成果を挙げた人には「チャレンジ賞」として数万円が上乗せされる。住宅手当は社宅の条件を満たした人(50km以上の転勤または入社時の引越し)は借り上げ社宅として家賃の7〜8割ほどの補助が出るが、該当しない人は高額家賃補助という名目で2〜3割ほどしか出ない。
全体的にワークライフバランスはかなり調整しやすい会社だと思う。残業時間は組合員であれば月間45時間、年間360時間を超える場合は組合折衝が必要である。勤務時間はコアタイムなしのフレックス制で、出社している場合は6:30〜22:00、リモートワークの場合は5:00〜23:00の間で勤務することができ、病院に行ったり子供の送り迎えをするなどプライベートの用事との調整が効きやすい。
本田技研工業の平均年収は約800万円から900万円とされていますが、職種や役職、勤続年数により幅があります。新卒採用者の初任給は平均的な水準ですが、経験や成果に応じて年収が上昇します。賞与も業績に連動し、定期的に支給されるため、安定感があります。
「人間尊重」という企業理念のもと、挑戦と自主性を大切にする風土が根付いています。現場での自由度が高く、社員が主体的にアイデアを出しやすい環境が整っています。また、チームワークを重視し、職場内のコミュニケーションが活発です。
社員の業績や貢献度に基づく成果主義が基本です。業績だけでなく、社員の成長やスキル向上も重視されており、上司とのフィードバックを通じて透明性のある評価が行われます。成果に応じて昇給や昇格が決まります。
技術力やグローバル展開、革新的な製品開発に魅力を感じ、挑戦できる環境がある点が入社理由として挙げられます。また、創業者の理念や企業文化に共感し、自らの成長を期待して入社を決める人も多いです。