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わたしも20代のころは、好きな仕事でもなかった(縁故入社だった)ので、仕事をお金を稼ぐ手段くらいにしか考えていませんでした。 しかし、不得意だった電話応対もかなり得意にさせてもらえましたし、いろんなことを学ばせてもらい、今では感謝しています。 もちろん、嫌なこともいろいろありましたが、自分はそれまで嫌なことはなるべく避けるタイプだったので、会社から逃げないことで人間として鍛えられた部分もかなりあります。 大学時代は日本文学科に通っていたので、本屋に入り浸っていました。実体験が少ないのに、かなり頭でっかちな人間だったと思います。 話が変わりますが、8年ほど前、海外の旅行掲示板で外国人に日本の旅行について回答するボランティアを自主的に始めました。その時に、「ありがとう」と言われたことは励みになりました。もちろん、旅行が好きで、回答することが好きなのですが、それに加え、人に感謝されることはモチベーションアップにつながることに気付きました。それに慣れ過ぎて、何でこの人は質問するだけで、「ありがとう」の言葉や結果報告をしないのだろう、と思ってしまったことはありますが。それは、無償の行為だから、余計そう思ってしまったのかもしれません。 仕事もこれと同じで、お金を稼ぐのが目的でなく、自分が仕事をすることが結果的に人の役に立つことが目的だと思います。しかし、わたしもそういう発想になるまで、かなり時間がかかりました。今でも、たまにそれを忘れそうになることがあります。 やりがいという点では、サービス業や営業はお客さんに直接接するので、やりがいは感じやすいと思います。その代わり、クレームなどを直接言われる可能性もありますが。こういう仕事は成果が重視(ノルマなど)されるので、悔しがったり喜んだりするケースも多いと思います。 お金を稼ぐということは自由になる、ということでもあります。今までおこづかいをもらっていて、親に使い道を制限されていた人も、自由にお金を使えるようになります。その分、自分でお金を管理する責任は出てきます。 わたしはバブルのころに入社したこともあり、演劇・映画・洋服・旅行など、自分が気になったものにいろいろお金を使いました。また、絵の学校にも通いたかったので、会社に行きながら夜間部に通いました。現在はライターをしていますが、2000年代に行った海外1人旅は、現在の仕事にかなり役立っています。 わたしは経験しませんでしたが、会社で社内恋愛して結婚する人もいっぱいいました。逆に恋愛関係にあった人が別れると周囲は気まずいのですが。これは、会社に入ったからこそできた出会いです。 実際入社してみないと、その会社が楽しいか楽しくないかはわかりません。とりあえず、頭で考え過ぎず、体験してみることが大事だと思いますよ。
人生の目標や目的をぼんやりとでいいので、 考えた方がよいかもしれませんね。 社会に出ると学校と違って自分で決めていかないと誰も決めてくれないので。 仕事は何かをするための手段でしかないので、 お金をためて旅行にいくもよし。 何かを買うもよし。 考えてみてくださいね。
学生の頃は自分でお金を払って勉強してたので、社会人になったときはお金をもらって(種類は違えど)何かしらを学べてなんて楽で最高なんだと思いましたけどね。 もう終電間際まで毎日アルバイトをしなくてよくて土日もあって、お金も時間もはるかに自由になって、社会人って最高だなと思ったし今でもそう思ってます。
私は仕事の時間も楽しみたいと思って就職しました。 だって、仕事にかける時間って人生単位で考えればバカにならないですよね? 40~50年ですよ働くの。 だから仕事してて、楽しいか、やりがいがあるかってところ私はすごく大事にしてます。 最終目標は「あ~ 人生楽しかった!やりきった!」って思える人生にするためです笑 今社会人7年目ですが、色々学びました。辛いことも楽しいことも。 やっぱり自分がやっててよかったなって思えるシーンがいっぱいあったほうがいいです。 お金のためだから、家族のためだから、も大切ですけど、 自分から熱のある、やりがいのある仕事のチャンスを取りに行くと、 よりよい時間が過ごせるのかなと思います。 ちなみに私は今度ステップアップするつもりです。 もっと、納得して充実した人生を歩みたいから。 ひとつ言えるとしたら、仕事をし始めて忙しくなっても たまにでもいいので立ち止まって、 過去、現在、未来、 仕事とプライベートと自分と家族をどうしたいのか、考えることやってほしいなって思います。
私も漠然とそんな心配をして会社に入りましたが、幸いにも同期や先輩に恵まれ、週末に一緒に遊びに行くような関係を持てましたし、日曜の夜になるとはやく明日来ないかなと思うことができました。やっぱり人間関係ですよ。