ユーザー名非公開
回答5件
めっちゃ面白そうな話ですね。 とても興味ありますし、面接官もそうだと思います。 話し方にもよりますが、もう一回やったらもっとうまくやれるから仕事で活かしたいみたいにしゃべれば個人的には大きなプラスの印象を受けますね。
どのぐらい大きな失敗をされたのかはわかりませんが、失敗を経験し、そこから学びを得た学生のほうが評価されるのではないかと思います。 失敗経験それ自体ではなく、その経験をすることで見えてきたもの(自分の弱み、強み、改善点……)を大切にしましょう。
会社にもよるというのが答えな気がしますが… 個人的には話しをしてもいいと思っています。 まず前提としてサービスがクローズしてしまったのはマーケティングだけのせいでもなければ、@ユーザー名非公開: さんだけのせいでもありません。 その中で何を学んだか、次にどう活かすのかを明確に言語化しておくことが重要です。 就職活動、頑張ってください。
成功よりも失敗の方が学ぶべきことは多いと思います。そして変えられるのは今から先の将来だけ。過去の失敗だけでひとを判断するような会社なら行かなくて良いと思いますよ。意図的に意地悪な質問としてぶつけてこられるかもしれないですが。頑張ってください!
話をされること自体は全く問題ありません。 ただし、失敗した理由を自分なりに分析し言語化しておくことは必要だと思います。別の方も指摘されていますが、「失敗の学び」というのはとても大きいです。「勝ちは偶然、負けは必然」というような言葉もあります。 面接でそういう話を聞かされると考えると考えたときに、どういうことを聞きたいか以下に列挙します。 ①なぜ失敗したのか、その原因は何だったのか ②その原因を作ったもの・背景は何で、どういう理由でそれを行っていたのか ③どうすれば失敗を回避し、より大きく成功できたか ーーー 話して大丈夫か?という疑問は、「失敗の話をしたら評価が下がるのではないか」という心配がもとではないかと思います。が、これは以下の理由で否定できます。 ・サービスが売れるのは担当者の力よりもサービス自体の最初のアイデアが8割ということも多い(その判断はなかなかしづらい) ・今成功していても将来失敗するかもしれず、またずっと成功し続けることはあり得ないので、失敗したときにどうやって立ち直りますか、どうやってより良い状態に持って行きますか、という話のほうが価値が高い(本当のスタートアップならばいざ知らず、企業で働くならばゼロをイチにする仕事はごく一握りで、イチをニにする、サンにする、という仕事が大多数です。その1を積み重ねるためには挑戦が必要で、挑戦には失敗がつきものです。1から100まで失敗なしに何かをなすことは(普通は)できません。イチローだって打率は3割そこそこなのです。7割は失敗(ヒットを打てない)わけです。 なので、失敗した時にどうしますか、どうやって次に繋げますか、という話が重要なわけです。三振のたびに落ち込んで動けなくなるようでは使い物になりません。 今回はある失敗から最終的にサービスクローズになってしまったということですが、それは大変大事なことというか、どこまで行くとダメなのか、というのは非常に重く難しいタイミングです。ものが何かわかりませんが、じゃあ次はどうだったら良いのか、そういうことを大失敗の経験から考えるというのは実は得難い経験です。 サービスクローズにつながるほどの大きな失敗ということであれば、それに応じたパッションを持って行動していたはずで、それが何だったのか、どうしてそういう風に考えたのか、などをしっかりと整理してお話しすれば、面接官にとっては有益な話し(つまり聞きたい話し)になるのではないかと思いますよ。