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回答3件
フルタイムのインターンで15名前後のベンチャー企業に入社し、1年間営業を担当。新卒で現在450名のIT企業に勤めるものです。 こんな経験でも参考になればと思い、回答させていただきます。 ・なぜベンチャー企業に入ったか?ということについて 規模の小さい企業では、業務内容が細分化されていないケースが多々あります。そのため、仕事を幅人く経験できるので、マルチタスク能力が付くと思い、インターンで入社しました。また、会社全体の流れを見たいというのもありました。 ・入ってみて後悔はないかどうかについて 後悔はありません。入ったからこそ、今のキャリアとか自分がどうしたいかというものが明確になったからです。 ・その他(僭越ながらアドバイスも兼ねて) 大きい企業だと教育制度が整っているなどよく言われますが、正直な所、そうは思いません。なぜなら、配属後のメンターの人柄や面倒見の良さに左右されるからです。私は、ベンチャー企業で働いていた時の方が、よっぽど勉強になりましたし、当時の上司は厳しかったですが、いろんな仕事を任せてもらえ、経験を積ませてもらえたと思っています。 一方、新卒で入社した会社だと、業務などあまり教えてもらえないですし、仕事をもっとこなしたくても、経験がないなどの理由に担当させてもらえないこともあります。 ただ、福利厚生の面では、大企業の方が、住宅手当や有給取得など制度が整っていますので、働きやすいかと思います。
業界、職種によると思います スキルさえあればどんどん転職していけるような業界にいる、職種であればスタートアップに入ってそこでスキルをつけて次に行くのはよいと思います。 ただ、そうでないなら新卒の最初に入る会社はなるべく大きくて安定した会社に入るべきです 一般的には転職でより良い環境、待遇になるのはなかなか難しいと思いますので。
学生の頃に友人の創業に携わり、成長ベンチャーを経て自分で起業した者です。 なので、スタートアップの魅力は知っていますが、その選択基準では享受できないなぁと思います。 スタートアップの魅力は働きやすさと収入ですね。 成果もダイレクトに見えてやることも明確、成果が出れば株の値段も上がり、変な間接費が少ないのでダイレクトに収入も上がっていきます。 スタートアップでおすすめなのは売りが立ち始めた2人目が一番美味しいです。何をやっても売りが立つ状態なので、何やってもエース級の存在になります。 株の持分はおおよそ2-3%、最初の1年無給で働いて5-7%、10年やって年商10億くらいになれればそこそこの資産になるかなと。 しかし、10人〜のスタートアップは収入的にうまみはゼロですし、組織や人材要件の変更で解雇のリスクもある最悪の選択ですね。 よほど大きな企業に化ける可能性を感じるのであればいいかと思いますが、起業・投資・事業拡大経験の無い方がそれを判断するのは危険だと思います。 ただ、あくまでそうなる可能性が高いというだけなので、うまくいかなかった時に転職先や実家に帰れるような状況でないとお勧めはできません。 また、いくらになりそうか?の判断を私はできなかったのですが、自分でヤフーオークションや株式投資で中学生〜大学生の頃にサラリーマンくらい稼いでいたので何かあったら自分でやればいいという感覚での就職でした。 後悔についてですが、起業のきっかけをくれたので全くありません。 1社目については大手に入った方がよかったかなと思って辞めましたが、2社目に就職してサラリーマンは無理だとわかりました。創業メンバーだったから業務成果もモチベーションも湧いていたのだなと。 起業して働かないでもお金が入ってくるようになってきたので今は商品開発に打ち込めて幸せな状況なので、最初に創業メンバーでよかったと思っています。 ただ、後悔をするかしないかで何が変わるんだろうかと疑問に思いました。重要なポイントかどうかは一度考えてみてもいいかなと。 福利厚生は絶望的で、自分で万が一の備えをしておいた方がいいですね。 (生命保険、親が年金を十分にもらっているか等) あと、スキルについてですがベンチャーの方がマルチスキルですが、仕事は広く浅く、質より量で簡単な業務をたくさんこなすイメージがあります。大手で年収1,000万の友人の話を聞くとそんな難しいこと1,000万でやらされるの?って思います。 デメリットですが、確率論で言えばベンチャー=>大手は難しいですし、ベンチャーは給料も3-4割低いです。新卒で創業した頃は同級生よりも収入がありましたが、転職後は給料で同級生に勝てるということはほぼ無かったです。 そのデメリットを理解した上で、失敗しても独立すれば良いと思えたり、何かやりたいことがあるのであればベンチャーに向いていると思います。 しかし、そうでなければ早く切り捨てて就職競争に勝つのに専念したほうが有益かと思います。