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回答16件
正直なところ年収や事業の継続性で考えると大手企業はもちろん、中堅企業ですら普通に過ごしてれば、彼らの生き生きとした人生に勝ってしまいそうで哀れに思います。中には第二のソフトバンクや楽天になれるような人もいるかもしれませんが、大半は立ち上げ〜拡大初期フェーズを激務安月給で転々とするやりがい搾取で終わってますね。
若い時にありがちな事象です。あなたがたまたま見たスタートアップのイベントは、極めてビジネス的に、意図的にポジティブな空間を作り出していることを認識した方がいいです。あなたはそのポジティブな面のみを切り取って見ただけであり、裏がどうなっているかわかりません。そして、将来どうなるかもわかりません。 端的に言うと、視野がかなり狭くなってしまっていると思われますので注意が必要です。 一方、今の仕事は会議ばかりとのことですが、会議をすることで給与をもらえて生活が安定するならそれはそれで良い気もします。 それでも今の仕事にやりがいを感じない場合は、転職しても良いかも知れませんが、視野を広く持って転職先は考えた方がいいと思います。
あまり経験が無さそうな方が回答者に多い気がするため、大企業→スタートアップの経歴を持つ20代後半の者が回答します。 まずやりがいに関してですが、私個人としてはスタートアップでの就業のやりがいは高いです。私はエンジニアですが、小規模なスタートアップでは自分の使いたい技術を存分に組み込むことができ、それによるプロダクトの性能向上がもろに会社の評価に直結するからです。また給与に関しても、以前所属していた日系大手企業より高い水準でいただけています。こんな魅力的に見えるスタートアップ転職ですが、転職前に十分検討すべきなのは①自分が現在のポジションに再転職可能か、と②転職先の十分な情報と考えます。 まず①についてですが、自分のスキルセットや職種、年齢により、現在の待遇に戻れるかを情報収集することは重要だと思います。やはりスタートアップが合わないなと思って現在と同じ待遇で再転職できるなら、当たり前ですがスタートアップ転職は実質"ノーリスク"です。私はエンジニアとして一定程度のスキルを保有していることと、スタートアップ転職後もスキルを伸ばせているので大手企業から定期的にスカウトをいただけています。世間で言われている"リスク"という曖昧な言葉に惑わされず、様々な経歴の方にお話を伺うなどしてそのリスクを具体化しましょう。ちなみに、転職した後にスキルを伸ばして行ける自信がおありなら何も考えず転職するのもありですが、その場合でも各企業で採用されるスキル感を把握しておくことは今後のキャリアの見通しを立てるためにも有用かと思います。 また②についてですが、スタートアップに関しては、特に転職先の吟味を十分にすべきかと考えます。ありがちですが、スタートアップには異動がほとんどありません。また一口にスタートアップと言っても、業種や業態は様々です。折角スタートアップに転職しても、人間関係が原因で仕事に集中できなかったり、自分のやりたいことと会社の方針が違ってしまっていたら、自分の経歴を無駄に汚すことになります。転職前に社風や会社の方向性を十分に調査しましょう。ここでおすすめなのは、転職前に興味のあるスタートアップで副業をさせてもらうことです。転職前に会社についての理解を深めることができ、合わなそうならノーリスクで辞められるので、これ以上の方法はないと思います。
会議の内容が問題です。スタートアップで暴走してる方々を見て熟慮している自分に困惑するのでしょう。考える前に行動してしまうのは危険です。会議で考えている自分に誇りを持ってください。
スタートアップは、若い人が活躍していて、また同じ年代の人達が多いかと思いますのでやりがいは感じるかもしれません。しかしながら、表面的にうまくいっているように見えても、実際は全然上手くいってなかったり、将来性がまったく無かったり、実は人間関係も良くないなどもあります。 そのため、働くうえでは、将来性や安定性、無難か?なども踏まえ、見るべきだと思います。会議ばかりでやりがいを感じないという事だと思いますが、やりがいがありそうな仕事だったとしても数年先、10年先が見えないような仕事であれば(不安定な仕事や給与が頭打ちになる等)、"やりがい"は優先度を落とした方が良いと思います。
ベンチャー企業に勤めています。。。 成果を出せば、ガンガンに昇給し、称賛され、何より自分の働きが会社の未来を変えていく! のような充実感は確かにあります。 一方で、成果を出せなくなってくると、相手にされません。 また自分よりも優秀な人が入社した事で、途端に自分は用済みになる事もあります。 そんな事もあり、ナレッジの共有のような事も少なく、全ては自分しだいです。 ベンチャー、スタートアップと呼ばれる企業はどこも同じだと思います。 会社も時にドライな対応になるのは仕方ないし、一方で従業員も会社を利用してステップアップにつなげればよいです。