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MARCHレベルから、有名or大企業に就職できる人は、全体の20%程度です。(雑誌で特集が組まれています)早稲田だと35%くらい、一橋や東工大は50%くらいでした。たしか。 1年の留年をすると、他の属性が全て同じ場合不利です。しかしながら、特別な経験やスキルがあれば、1年の留年や大学受験浪人で1歳年上でも、本人の満足いく就職ができている人はいます。 まず、TOEICは730点以上は確保してください。(採用の決め手にはならないですが、最近の新卒入社の人たちは、800点以上がゴロゴロいるので、逆に無い方が不利。簿記2級をとるくらいなら、TOEIC860点の方が良いと個人的には思います。) そして、サークルやバイトの自己PRはレベルが低くなりがちなので、長期インターンシップ(3カ月以上)や地域社会との交流の取り組みなど、難易度が高い経験を積んでみてください。困難な課題に対して、工夫してチームワークを発揮して、乗り越えて「成果を出した」という話が、一番就活では評価されやすいです。 がんばってくださいね。
休学して就活することの是非についてはこの掲示板で多く議論されていますので、是非調べてみるといいと思います。 結局のところ、休学した方が良いという意見としない方がいい意見で分かれます。 私の場合は休学しない方が良いに一票ですね。 理由はいくつかありますが、まずは新卒採用はポテンシャル採用なので年齢が若い人が基本的に有利です。 また、理由はどうであれ4年で卒業見込みの方も基本的に有利です。 Marchレベルの大学となれば来年にも数千人単位で競争が始まる訳ですが、一人は4年で卒業見込みの学生ともう片方は休学している学生。 企業側からしたら休学の理由を説明されても、本当かどうか分からないのでリスク回避として前者を取る方に動くでしょう。 あとは前々から言われているようにコロナによる採用人員の減少がどう転ぶかです。 航空関係や旅行業界は就職採用を抑制していますので、本来そこに流れていた学生が他に流れてくる訳です。 こうなると倍率が上がることはあっても下がることは無いでしょうね。 って考えると休学をした場合の方が環境的には悪いです。もちろんどう転ぶか分かりませんので、一つの考え方としてです。 余談ですが、新卒採用にいてスキルや資格は求められていません。 下記は経団連のアンケート結果ですが企業が学生に求める能力として、資格などはランク外で唯一専門性があるぐらいです。 https://www.keidanren.or.jp/policy/2018/110.pdf 休学をするかしないかはご自身の判断になりますが、内定が1社しか取れなかった事と最終面接以降進めないという点については 振り返りと反省が必要でしょう。来年就活するにしても同じことが起きる可能性は十分にあります。 ただ、今更ですが内定辞退をしたのはとても失敗だったと思います。 どの業界か仕事内容かは分かりませんが、自分が先にこの世から居なくなる親が子供の人生を決めるなんてナンセンスです。
わたしの経験をお伝えします。 私は日本の大学卒業後に海外に身一つでいき、語学留学、現地の日系企業で就職(5年勤務、成績良好)、本社転籍(ホワイトIT企業)ができたものです。 三流大学なので、もし大学卒業後に普通に就職したら、今の会社には絶対就職できないと思います。 この会社に入ることが当初の目的ではなかったですが、海外に出ることで得るチャンスもあると思います。 運要素は大きいですが、海外行くのであれば、それなりの覚悟を持たれて海外に行かれたほうが良いかと思います。 あと、世界情勢は大きく影響しますのでよく見定めたほうがいいです。 海外行くことを進めているわけではないですが、大学生の時の私も就職がすべてではないとも思っていました。 参考になれば幸いです。
就職するのが目的ならば今の活動に全力を注いだほうがいいです。 来年以降のコロナの影響や休学のネガティブな点があるため、来年が今よりよりよい環境か見通せないためです。 他に目的を持って就職したいならば、それを目指すために休学はありです。 何となく来年の方がうまく行きそうだと思っているならば、休学は理にかなっていません。