jobq5762111
回答3件
【開発系メリット】 > 平均年収が極めて高い、市場価値が鬼高いので一流企業に余裕で転職できる、リモートワークできる、ITコンサルとかプロマネみたいな高単価職も狙いやすい、ライバルがインフラほど強くない、人気がめっちゃある 平均年収はわかりませんが、所属する会社やポジションによって、年収200万~1000万超まで幅広いです。200万の人は、3次請け4次請けの単なるプログラマー(仕様書をもとにプログラミングをする人)で契約社員だったり派遣だったりする人です。SE(設計もする人)の場合、2次請けなら30歳で500~600万くらい、1次請けなら700~800万くらいかなという印象です。1000万を超えてくる人は1次請けでも単なるSEではなく、マネジメント系ができる人か、技術的によほど尖って社内外で活動しているような人です。 一流企業に余裕で転職できる人は稀です。もしファーストキャリアが3次4次請けレベルであれば、かなりの努力と向上心をもって、少しずつステップアップ転職する必要があると思います。 リモートワークは案件次第です。 ライバルは逆に多いです。インフラ系は少数派なので。 人気があるかはわかりませんが、プログラミングスクールで未経験でも一発逆転!みたいなのが流行っているのは、こちらの開発系のジャンルです。 【開発系デメリット】 >未経験からは入りにくい、技術の遷り変わりが激しいので勉強が大変 専門学校でプログラミングやってましたという人が入るのは3次請けレベルが多いですが、未経験でも問題なく採用されます。入社して2週間Java研修してJavaスペシャリストとして現場に出ていく世界です。 技術の移り変わりはその通りかもしれませんがエンジニアになるんなら勉強するのは当然です。 【インフラ系メリット】 > トップ層の年収は開発系以上、未経験からでも狙いやすい、技術の移り変わりがそこまで激しくない、ものすごく安定してる 開発系と同じです。トップ層の年収が高いとすれば、それはエンジニアではなく、プラットフォーマー(AWS、Azure、GCP等)側のソリューションアーキテクト職です。 【インフラ系デメリット】 > トップは凄いけど平均年収は開発系に大きく劣る、一流企業への入社も開発系に比べたら難しい、リモート率低め、ITコンサルとかプロマネみたいなポストは開発系に比べたら少ない、ライバルが強すぎる、人気があんまりない 開発系と同じです。インフラ系のコンサル、PMもいます。インフラ系エンジニアが開発系よりも少ないのはそのとおりです。100人のプロジェクトがあったら、マネジメント・リーダー系10人、開発系80人、インフラ系10人なんて話はざらです。 クラウドの対応によりオンプレインフラSEの仕事はなくなるなんて言っていた人がいますが、逆に、クラウド案件が増えてきているので、IaaSやPaaSのわかるエンジニアは人気です。インドや中国のエンジニアがこぞってAWSやAzureの資格を取りまくって世界中で活躍しています。
ただし、今のうちから真面目に考えなくてもいいと思います。感覚的にですが、未経験の段階でキャリアを勝手に思い描いて、そのとおりに物事が進む人は1割もいないと思っています。まずは目の前の仕事に真摯に取り組んで、ある程度力がついてきたから将来を考えてもいいと思います。10年後には業界の状況変わってるでしょうし。
業種はSIですか?それならばかなりの誤解があると思います。あと、「開発系(PG・SE)とインフラ系」という分け方も少々違和感があります。SEの中にアプリ系とインフラ系がいると考えるほうが一般的なかと思います(人や会社によって用語は曖昧ではあるのですが)。 年収ですが、アプリ系だから、インフラ系だから、というのはないです。高収入を狙うなら、SEではなくさらに上位(コンサル、アーキテクト)で外資に入ることです。 いずれも未経験から入りにくいということはないです。新卒時はほぼ全員未経験です。 技術の変遷はどちらも激しいです。正確に言うと、2000年代はじめから数年前まではアプリもインフラもあまり技術的な変化は少なくとも現場ではなかったのですが、近年はクラウドへのリフトとシフトが増えてきているので、技術の移り変わりは突然激しくなりました。 今はフルスタックなエンジニアの価値が高いので、両方できる人が有利です。