福利厚生はある程度整っているかと。 ビル自体は年期が入ったものになりますが、中は現在も改修作業が行われているところも多く、きれいになっている。
企業理念の浸透はない。現場の社員からビジョンベースの意見を聞くことはない。幹部および役員層からの説明会もあるが、真剣に聞いている社員は少ない。
光回線を保有しているという点でストック収入があるため盤石。 営業系に力を入れているが、これまで付き合いのあった顧客との関係性で成り立っているのが現在の状況であり、そこで今後価値を発揮できるかは微妙。
有給は取得しやすいし、組合が強いため取得しなければむしろ怒られる。 一方で、本社は部署によってかなり激務な部署があり、実質的には仕事を持ち帰ってサービス残業しているケースもある。
直接的には感じにくい。 BtoBtoCの企業にサービス方針を転換してから、この点を強烈に感じる瞬間は特にない。 特に、設備系の部署であればやりがいを感じるシーンはあまりないように思う。
概ね年功序列という表現が正しいように思う。 設備系は特にその色合いが強く、主査(いわゆる係長クラス)になるまではほぼ同じ足並みで上がっていく。
一般の企業と比較すると手厚いと感じる。 扶養手当や単身赴任手当、住宅補助など手厚い。 ただし、社宅(寮)は基本的に古く、汚いため住み続けたいとは思わない。 住宅手当を活用してそれなりの場所に住もうと思う人が大多数と感じる。
女性のキャリアステップはかなり改善されている。 昇進に対しても女性枠が一定数存在しているため、明らかに実績を残している男性社員よりも先に昇格するシーンは一部ある。
国内大手の中では高い方だと思う。リーダーでも800もらえていたので、他だと600前後が多い。
元国営なのでバランス感は良いと思う。残業はする人も居れば、しなくても評価高い人もいる。