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考え方についてご回答させていただきます。 (工場で改善チームにいた経験から、保全の方と関わる機会があったので、知り得る範囲で回答させていただきます) 村田はご存知の通り、セラミックを使用した製品群が多くありますので、原料 〜 一次加工 〜 二次加工 〜〜 最終製品まで、設備の種類も多岐にわたります。 ですので、現職で培われた技術が村田で使用される設備に対しどのように応用できるか、一度詳しくお調べいただいた方が良いかと存じます。 と、いいますのも、あまりにも設備が多く、一括に村田の機械保全とだけ希望されますと、現職の知識が全く活かせない設備工程に配属させられる可能性があります。ただの加工治具の保全や、工程管理、ひたすら修繕のみ、改善活動がメインなど部署によって任される範囲や内容がだいぶ異なります。(かわいそうな転職者を沢山みてきました、、、) ちなみに、素材というキーワードだけで申しますと、ペーストを扱うような設備は製品完成後の特性評価をどの設備のどの工程が起因しているか解析が難しく、ほぼトライ&エラーで設計・保全していたように記憶しており、セラミック以外の素材に関する有識者は少なかったと思います。 ですので、素材の製造経験が活かせる工程もあるかもしれませんね。 まずはご自身のリソースを棚卸しされ、それがどのような設備であれば適されるのか、まずはそこから突き詰められた方が良いかとおもいます。