hello
回答5件
私のいる会社ではデータサイエンティストとして入社する新卒は僅かにいますが、理系の大学院を出て統計学や数学といった分野を学んできた人しかいません。 そもそも、専門毎での採用って日本企業ではほとんど行われていません。最近になってKDDIなどがジョブ型での採用を始めたぐらいです。
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 システムや分析に限らず、法務やセキュリティなど専門性の高い間接部門の部署は、中途採用と直接部門の経験者と外部の専門企業との組み合わせで動いてることが多く、新卒で採用されて配属されるのは直接部門なのでほとんど最初はご希望の部署にはならないかと思います。 ・・ということを踏まえると、大企業の運用を回せるエンジニア(開発ではなく運用!)とかデータサイエンティストって、会社に就くのではなく職に就くのとそれが出来る人は十分に少ないので、ご希望の仕事をしている会社に入って実績をもって転職活動をすれば、中途で入れば大企業を含めて割とたくさんの選択肢があります。それがキャリアというものです。中途で転職する時になって大企業がいいと思うかはわかりませんけど。手に職を持ってしまうと大企業が安定してるとかってそんなに魅力的でなかったりします。
大企業で専門職は、求人票の採用予定人数が「若干名」と記載されていることがほとんどです。 実際の採用ターゲットは、IT系であれば、大学院の修士か博士の人で学会で著名な成果を発表していたり、採用前から、応募者の成果が客観的にわかるレベルの人です。(新卒のポテンシャル採用ではなく) 総合職は、大学時代に頑張ったことを話してもらい「この人は仕事ができそう」という推測で採用します。だからポテンシャル採用と言われたりします。
自社開発でエンジニア兼データサイエンティストやってます。 技術職か研究職採用なら大きなブレはないと思いますが運の要素は組織である以上仕方がないです。 そもそもエンジニアとデータサイエンスは同じ分類ではありません。またデータアナリスト、AIエンジニア、機械学習エンジニアの領域の違いを理解したほうがいいと思われます。 エンジニアは新卒で入ることは十分可能です。 データサイエンティストは現状ハードルが高いと思います。基礎知識は当然として、研究やkagleで高成績を上げたり学生時代で何かしら成果がないと採用は難しいのではと思いますし、弊社はそのような方針ですね。
私は院卒で大手メーカーの研究職に入りました。 大手の研究職といえども、実際にはパワポとかで資料作る仕事がほとんどで、自分でプログラム書くのは余程の熱意ある人だけでしたね。 結局、大手のプロパーは組織を動かす仕事が課せられるので、プログラム書きたい人にはあまり向かないと思います。プログラム書いたところで評価に繋がりませんから。 わたしはそれが嫌で自分で起業しました。 もし大手の専門職に行きたいということでしたら、少なくとも情報工学系の修士までは進んでください。 就職の入り口としては、もはや一般職とか総合職とかの区分ではなく、専門枠があります。 修士まで出ていないとエントリーできません。 学校推薦という形を取ることが多いので、一定以上の大学院でないと募集事実も知ることができなかったりします。 エントリーしたい場合は、大学の就職課に企業担当者(大抵は大学OB)を教えてもらって、直接連絡を取って、面談日程を調整してもらいます。 そんなわけで大学2年生でしたら、大学院進学に向けて勉強にフォーカスすると良いと思います。 いま私は画像認識の仕事をやってます。横浜に事務所があります。 もし仕事の実務的なことを見てみたいというでしたら、短期間インターンとして来ていただいても構いませんので、その際はお知らせくださいませ。