ユーザー名非公開
回答14件
大手から中小やベンチャーに転職するのは多いですが、その逆は少ないからです。大手だと社内教育が充実しており、社会人としての基礎的な能力は身につくと判断されているからです。
転職時には、新卒時の会社のネームバリューがけっこう左右します。 あるベンチャーの社長と話したときも、日本では最初は大企業がよいと言ってました。 ・日本の新卒は、ポテンシャル採用で専門性に期待されていない ・大企業は競争率が高く、ある程度フィルタリングされており、入社後も教育される ・日本企業は業務内容が明文化されていないことが多いので、企業名や職種で質を担保している などが理由ではないでしょうか。
中小から大手へ転職をした経験から感じた 新卒で大手に行くことのメリットを書きます。 ①ボーナス 中小企業と比較して高額な傾向 ②福利厚生 充実している傾向 ③コンプラ、法律遵守、リスク管理などの意識が高く、社会人としての一般常識や作法が身につきやすい ④転職におけるベンチマークとなっており、中小企業に比べ転職のオファーが来やすい ⑤多数の応募者の中から選考を勝ち残っているため優秀と判断してもらえる ⑥優秀なひとが周りに沢山いる 特に①②で趣味や学習など好きな事に お金を注ぎ込む余裕もでき、生活も充実します。 心にも余裕ができました。 中小企業の中にも優良企業はたくさんあると思いますので、あくまでも傾向としてご参考ください。
ベンチャーから中堅を経て、今大企業勤めですが、個人的には中堅が一番肌にあってたなぁと思います。 大企業のいいところは、ネームバリューと給与水準、福利厚生、案件規模が大きい、でしょうか。 転職には新卒で大企業のほうが有利ですが、ベンチャーの方がやりがいや成長などは感じられましたし今大企業でその経験をいかした仕事が出来ていると感じます。 また大企業でも仕事できないひとは沢山います。 1番大事なのは肌に合うかどうかですから、企業規模は気にせず選んでみてはいかがでしょうか。転職もできますから。
小さい会社へは転職で行くチャンスは多くありますが、大手への転職機会はそう多くありません。 大手への入社チャンスは新卒時が一番可能性が高いからです。
仕事上の実績がなくとも、ポテンシャルだけを見て採用されるタイミングが新卒のタイミングしかないからではないでしょうか? 少なくとも、私が見てきたIT業界においてはスキルさえあれば個人で仕事をもらっている人は大勢いますし、同様に中小企業→大手企業への転職も容易だと思います。
・大手に入れる素養はあったと評価される。 ・大手にしか無い仕事を経験できる可能性がある。 ・小さな規模の会社の束でもあるので、ベンチャーと似た経験はできる。 ・社会経験の豊富さは、関係した人間の数に比例するので、良くも悪くも参考になる。 ・しっかりした会社とは何かが学べる。これは、ベンチャーの目標でもある。 特に最後のやつに関しては、社内の規程や要領、所作や言動の徹底、制度や福利厚生の充実、人事、総務、経理、リーガルやコンプライアンスなどの管理部門の態勢などなど… これらを知らずにベンチャーに行くと、目標を知らないわけだから、脇の甘い無茶を言う人になりやすい。勿論大手にもいるけど。
大手企業や組織構成上、若い人を採用したがるのと、若い人は、教育して活躍してくれる期間が長い、そして、柔軟に色々なことを吸収してもらえる、などのように判断するためです。ポテンシャルを買われるためです。年齢がいくと、大手はかなり難しいです(よほど、応募職種に経験があり、実績がないと厳しいです。)
どういう企業文化の中で働きたいかによって、中小企業やベンチャー、大手企業のどこで働くことが自分に合うかは全然違います。 大手企業は仕事の仕組みが出来上がっているので、仕事は、仕組み化されたものを上手く活用して協力会社と協業して仕事を回していきます。(もちろん、研究開発や新規事業などもあります) 一方、中小やベンチャーは仕組み化されていないものについて、自分たちでゼロから新しいものを生み出す仕事が多いです。スピード感もあります。 自分が好きな文化に合わない方に就職するとミスマッチです。中小企業がダメだとか、大企業はダメだとか、そういう問題ではないですね。(一消費者として、国民は大企業が安く作った商品やサービスで恩恵を受けていますし、大企業の製品には中小企業の部品も使われていますし、ベンチャーが開発した新しい商品も世の中にインパクトを与えています。)
退職金、福利厚生が高待遇であること。これに尽きる。 どんな企業に入っても、どれだけ自分を奮い立たせて働けるか、です。組織にもたれ掛かる時代は終わりました。これからは「個」の時代です。だから、大企業・中小企業どこに入っても自分次第で社会人としての価値は決まるかと。でも高待遇の労働条件が欲しければ大企業が良いと思います。