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チームラボで働いたことがあります。 ゼロから作っていく案件が多く、はじめは少数のチームに分けられるのですが、提案の段階や初期の段階では、個人の裁量は大きいと思います。ただし、完成に近づくとたとえ9割完成していても社長の一声でゼロから作り直しも頻繁にありえるので、最終的な完成物としては個人の裁量は小さいことが多いのも事実です。 さらに、一つのプロジェクトだけではなく、複数のプロジェクトを掛け持ちすることになるので、仕事量は多くなります。人事部がありませんので、目標もありませんし、評価制度はありません。評価は全て取締役の目に留まるかどうかで決まります。 プロジェクトは個人に対しては進捗を、チームに対しては、納期までの完成を求められた。個人の進捗に対しては線表があったが、極めてきついもので、しかもそれがオープンに知らされているものではなく、何かいろいろ言われるので期限を訊いてみると、先週末にはできると思っていたなどと、とんちんかんな非技術的なことも言われたことがあります。。。メンバーに対してがそういう調子なので、チーム進捗も上がるわけがなく、技術力のないメンバーを温存しては、障害だらけに陥っていたので、離職率も高く、チームの進捗は達成できない状況になることもありました。