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回答1件
30代で現職と異なる業界へ転職することは一般に難しいと言われていますが、質問者様の場合は全く無関係の業界志望ではないため可能性はあると思います。 もう少し人材業で経験を積まれるとのことですが、現職における好成績はコンサルファームへの転職にダイレクトには繋がらないと思います。理由は単純で、コンサルは人材派遣業務ではないので、そのノウハウや経験をそのままでは活かせないからです。 そこでコンサルファームへの糸口を見つけるには、質問者様の年齢からして、自身がプレイヤーとして成績を上げることよりも、リーダーシップとして活躍すること(マネジメント経験)が必要だと思います。プロジェクトリードとして定量的な結果が出せると良いと思います。またその過程で、なぜそのプロセスをとったのかを論理的・戦略的に語ることも必須です。加えて、高度なOfficeスキルは大前提で、コンサルではIT知識も必要なので、そこは事前に勉強されておき、アピールするとよいです。 最後に、人材業からの転職理由を、現状の日本の人事課題に絡めて高い視座で・しみじみと語れるようにしておくと、各ファームの人事系コンサルの目に留まるかと思います。