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回答3件
IT業界のエンジニアのお話かと思います。IT業界は比較的未経験者に優しいため、業務と並行して、プログラミングを覚える方向性もありだと思います(ただし相当の覚悟が必要です)。 また上流SE(顧客と直接やりとりするSEのこと)であれば、顧客の話を聞いて整理することや、設計書を書くことが仕事のメインになるので、ある程度のプログラミングの知識だけで仕事ができる場合もあります。 ただ、論理的思考は絶対必要です。IT業界への適性は、論理的思考とプログラミングスキルの2軸と考えて間違いありません。 プログラミングスキルは、例えば「ドットインストール」のようなサイトで少し勉強してみてはいかがでしょうか。多分HTMLが一番簡単で取っつきやすいです。 ただ、収入アップを考えた場合、基本的には今のキャリアの延長線上にある仕事を選んだ方が、収入アップにつながります。 現在の仕事が飲食店であれば、他の飲食店の店長や本部スタッフ、飲食店向けの営業業務などが考えられます。もしIT業界の適性に疑問がある場合、こちらの方向性をおすすめします。
受託開発を中心に行うSIerであればプログラミング不要なところも結構あります。(手を動かすのは下請けの仕事、と割り切っている体制のところならば。この体制は問題視されていますが、未だ存在する企業体制です) プログラミング不要な企業に就職する場合、必要となるのは業務知識です。例えば給与システムを作る会社であれば、正社員の給与はどのように計算されるか?手当は?そこから引かれる税金は?保険料として会社が負担すべき額はいくらか?といったものです。 自社開発・Webサービス開発を行うIT企業で働くことを考えるならプログラミングができないとお話になりません。業務知識は完全不要ではありませんがウェイトは下がります。 現実的に未経験から「業務と並行」してエンジニアやっていくにはSIerしかないでしょう。Web開発系に未経験で入ると「フレームワーク?AWS?コミット?ファクトリメソッド?周りの人が何を言っているのか全く理解できない」って状態になる可能性が高いです(そもそも門前払いを食らうかもしれませんが... 最近「食いっぱぐれないスキル」としてプログラミングが流行ってますが、実際に「会社がいくら潰れようと食いっぱぐれない」レベルまで引き上げるのは結構しんどいです。他の異業種転職と対して労力は変わらないのでは?とすら思ってしまいますね...
プログラミングが出来ないとだめだと思います。 未経験でも出来るようにすることは可能だと思います。