建前では残業は「悪」としているが、実際は成果が出ないなら残業しろという風潮がある。
中堅層が少ないこと、上位層が異常な長時間労働を推奨することで、全社的に労働時間が長い。極端な例では、炎上している案件に関わると月330時間稼働の者もいる。 そのような傾向にあるので長時間労働する者が高評価を受けやすい環境ではあるが、月稼働200時間未満でも最高の評価結果を得ることもできるので希望がないわけでもない。
人によりけりだが、労働時間は長い。そもそも社員の中で時間内で終わらせようという意識が低いのに加えて業務量も膨大なため深夜まで仕事をせざるをが得ない。またフレックスを謳っているが実際は入社1,2年目は決められた時間内に出勤することが求められる。深夜時間の仕事は名目上は禁止されているが、実際はまかり通っているし誰もそれを是正しようとしない。労基対策なのか勤怠打刻は深夜時間の労働時間の記録が申請しないとできないようになっている。 ただし、通院や私用等で遅めに出社することや退社することなどはできる。またとにかく管理されないので仕事さえ終わっていれば自由に勤務時間を調整することはできると思われる。要領がいい人なら制度をうまく使いつつ仕事もこなしつつ管理されない自由な仕事生活を送ることができるだろう。
出社時間を遅らせてダラダラ働く傾向なあるため、平日はワークのみが基本。社内の人間同士であれば飲みに行くくらいはできる。(みな生活時間が遅いため) 21時以降も半数以上の人が残っている感覚。 休日出勤については、したことない人は少ないがそこまで多くもない。 ある程度の地位を確保すれば、自由になる。
休暇は取りやすいですが、法律で定められた最低限の日数しかないので病気したりするとすぐ無くなってしまいます。またGWと年末年始に有給取得奨励日というものがあり、黙っていると自動で消化されてしまうので勤続年数が短い人は実質5日程度しか無いのが実情です。
部署によって違うらしいが、自分のやり次第だと思う。みなし残業代が年棒に入っている分、退勤が自由ではないようだ。
残業は、残業を減らすアイデアを全社共有したりすることで減り、最近はプラスマイナス3時間程度です。
開発の場合: ・早く帰っても怒られたりはしないので自分次第。 ・みんながそもそも12時出社〜21時退社なので、MTGを20-21などで入れられたりする。 ・遅くまで残る人が多いので、きちんと意志を持っていないと帰りは遅くなる ・私の場合は19時には退社していました。激務、と言っている人は、ただ自分から激務にしているだけだと思う コンサルの場合は 締め切りの早いタスクが多いため、ワークライフバランスをとるのは難しい。営業の場合は、新人のときは訪問前後の資料作成にかなり時間がかかるため、長時間労働が常態化していた印象。
残業は多いと思うが、帰れないわけではない。 賛否あるだろうが、やりたい人はやれる。という感じ。
休みは比較的とりやすい。上司や先輩が休まないからやすめないと言ったことはない。