ユーザー名非公開
回答1件
元富士通社員です。 全く分野が違う2社なので、比較はできませんが、私にとって富士通はとても働きにくい会社でした。 富士通は昔は良い会社だったのですが、成果主義を取り入れてから、個人主義になってしまい、風通しが非常に悪くなりました。 富士通の成果主義とは、同じ部門内の相対評価です。つまりあなたの周りはみんな敵。 上司の間の力関係でも評価配分が変わり、明確な理由なく悪い評価をつけられたりします。「自分はAを付けたんだけど、上の調整でBになっちゃったよ」ということを評価面談で平気で言われます。 同じチーム内でも、情報を独り占めすることで自分を有利に立たせようとしたり、夜中にメーリングリストに投稿して残業アピールするような奴がたくさんいます。 もともと富士通は元祖ブラックで有名で、川崎本店にある建物は別名「不夜城」と呼ばれてたりしました。24時間365日、明かりが灯っているからです。 さすがにいまは少し改善されたようですが、もともとはそういう体質の会社です。 それでも給料が良かったり、将来性があるのならば耐えられますが、現実はどちらも最悪。 私は院卒ですが年収ベースで400万。ほとんど昇給しませんでした。 平均年収の推移を見ればわかりますが、すごい勢いで下がっています。つまりバブル時代の年寄りが高給をもらっていて、若手は薄給で使い倒されているということです。 将来性も皆無です。コモディティ化するIT分野では、SIerという業界自体が先細り確定ですし、富士通で働いて得た点数稼ぎのスキルは他では通用しません。 関西電力はよく存じ上げませんが、少なくとも富士通はオススメはできないです。