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回答6件
プラットフォームエンジニアとなると、SE職とは異なる職種分類かと思います。詳しくはご自身が応募された職種の説明を再度確認することをお勧めしますが、SEが利用するストレージ/サーバ/ソフトウェア/ソリューションなどの、システムの云わば「パーツ」を開発する職種となります。となると、おそらく自社(工場)側でソフトウェア開発などを行う募集要項ではないでしょうか?一方、SEは顧客に寄り添い、システムの要件定義~設計~開発~テスト~保守運用を客先に常駐して開発することが多くなります。云わば顧客の要望に合ったパーツを選択して「使う側」ですね。 上記想定が正しければ、求められるスキルセットがかなり異なるので、ご自身の志向に沿った選択をされるのが良いかと思います。 プラットフォームエンジニアはより詳細な技術力が尊ばれます。開発のプロセスも、一般的なSEのシステム開発とは異なることが多く、市場競争に勝つためにより俊敏なアジャイル開発を採用したり、アーキテクチャも特殊なケースが多いです。最新の技術をディープに極めたいということであれば、こちらの選択になるでしょう。ただし、担当している技術領域の市場ニーズが下がった場合はそれだけ、人員調整の対象となりやすくなり、転職市場での価値が危うくなるリスクを孕んでいます。一方、逆に市場価値の高い技術を、深いところまで突き詰めれば、相当な市場価値の付くエンジニアとなるでしょう。 一方、SEは顧客との調整能力やPJ管理能力、幅広い技術力が求められます。こちらはより汎用的なスキルが身に付くので、市場価値の低下リスクは前者よりも低めだと思います。 比較対象がNRIということであれば、給与も鑑みてSEという選択肢のほうが良いのではないかと思います。(※ご存知の通り日立の給与は若干安めです) ただし、給与というのは結局30代以降で差が付くものです。本当にご自身の志向や強みにあった職種を選択し、その領域で突き詰めることができれば、結局転職市場で高値が付き、20代の給与格差は解消されるものかと思いますので、自分は何をしたいのか?という問いかけベースで職種選択されるのが良いかと思います。
2社目の転職時に、両方内定をもらってNRIに入った者です。 質問者の方がどういう観点でこの2社を比較されているのか不明なのですが、 ・やりたいこと・スキルの観点 →インフラ・ソフトウェア製品(ミドルウェアやDB等)をやりたいなら日立 コンサルティング・業務アプリケーション(特に金融・流通系)をやりたいのならNRI ・給料の観点 →1社目で入るなら圧倒的にNRI ・新卒として腕を磨く観点 →ハードウェアやソフトウェアの製品開発は日立でしかできないので日立 SEとしてのスキルはどちらでもしっかり勉強できるとは思うが、対顧客対応力を つけられるという点ではNRI だと思います。
回答ありがとうございます。 一つお聞きしたいのですが、日立製作所の方にて私が内々定いただいたのは設計開発のプラットフォームエンジニアという職です。 それでも実際の仕事内容は野村総合研究所のSEと変わらないということでしょうか?
両社ともに友人が働いていますが、概ねご認識の通りです。NRIも昔よりワークライフバランスは良くなっていると聞いています。社風は日立の方がおだやかだと思います。(NRIが他のSIerと比べてガツガツしているわけでもないですが。一緒に仕事したことありますが、スマートで知性が溢れるタイプが多かったです。) 給料は歴然と差があるので、給料重視の場合はSIerではNRIが一番良いと思います。仕事内容はSEであればどの大手SIerも同じなので。また、どの業界のシステム導入が得意かは会社によって異なるので、そこは調べておくと良いと思います。
その条件の中だとNRIでしょうね。 ○野村総合研究所 高給⇛100%正しい。 将来性⇛SIerは日立含めて全て100%正しい。 社員方の優秀さ⇛現場の上司・同僚次第だが概ね間違いではい。70%正しい。 ○日立製作所 休みが多い⇛現場による。50%正しい。 社員の雰囲気が良い⇛人間性は様々なので一概には言えない。50%正しい。 技術寄り⇛研究職以外はNRIと同じくプロジェクトマネジメント中心なので間違い。