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依然に4社ぐらい内定を貰い相談されていた方でしょうか。 入社した後のスキルは自分次第とコメントさせて頂きましたが、今回の質問については入社前から不安視する必要は無く、入社後に自分がこれだ!と思うものを見つけて伸ばせて行けば良いと思います。 私の場合ですが無名大学の出身であるため、学校歴で比較されると他の方に勝つことは出来ません。 なので自分は営業力=交渉力=雑談力といった、人とのコミュニケーションを重点的に磨くことに重きを置きました。 元々営業がやりたくBtoCの金融機関に入社後、あるタイミングからか相手のお困りごとを話を通じて聞き出し、提案を行うというプロセスがとても面白いと感じるようになりました。 新卒入社は300名前後の会社規模でしたが、現在は数万規模の会社に勤めています。 ただし、これはあくまでも営業一本のキャリアで考えた場合ですので、質問者様が入社後に企画とか財務・人事などの分野にやりがいを持ち、その分野でキャリアを歩まれる場合には若干異なってくるかと思います。
ジョブローテを気にしているということから、質問者さまは総合職を志望しているのだと想像します(専門職であれば気にするところではないので)。 キャリアは積み上げであるとお考えください。ですので総合職としてメーカーからキャリアをスタートしたのであれば、その後転職するにせよ主にメーカーを選ぶことになるでしょう。それがキャリアです。もしメーカーに限らず自由に業界や職種を選んで転職をしたいのであれば、それはキャリアアップではなくキャリアチェンジです。つまりポータブルスキル以外は未経験から積み上げ直しになります。その点はご認識ください。 次にジョブローテによりスキルのアピールが困難になるという話ですが、そもそも総合職は社内の様々な領域を経験させることで将来の幹部候補を育成するという意図があります。ですのでローテが多い若いうちは特化したスキルが身に付きにくいというのはその通りだと思います。しかし別の見方ですが、幹部候補育成中に他所に転職してしまうのであればそれは中退みたいなものですので、専門性についてアピールしづらくなるのは仕方ないかなとは思います。 一方、そういった修行期間を経てその会社である程度のポジションが築けたなら、その経験と実績をもって他メーカーへの転職はやりやすいと思います。あくまで同業界ですが。 もし将来の転職で業界をなるべく自由に選びたいのであれば、総合職ではなく人事法務財務広報のようなバックオフィスか、ITのような業界依存の少ない技術職を目指すのがいいと思います。